
バリ島の南東沖に浮かぶ島「ヌサペニダ」。このエリアは、ペニダ・レンボガン・チュニンガンの3島から成り、一番大きい島がペニダなので、この一体のエリアをヌサペニダと呼びます。ちなみにヌサはバリ語で島という意味です。このエリアは、北半球でいう夏の時期、バリ島では乾季のシーズンにマンボウが現れる事で有名です。世界中のダイバーが、マンボウを見にやって来ます。巨大マンボウとの遭遇は圧巻です。
しかし、マンボウだけではありません。その他大物では、ロウニンアジやイソマグロ、ホワイトチップシャーク、ウミガメ、そして周り一面には見事なサンゴ礁に数々のリーフフィシュが戯れています。その様子はまるで龍宮場のようです。ただ、潮の流れが速い事が多い為、注意が必要です。
また、通年を通してペニダ島の南にマンタが現れます。多いときには15~20匹になる事もあり、その中にはブラックマンタも混じっている事も多々あります。ただ、このポイントは、風と波の影響を受けるため、開催される日も限られています。
このエリアは、大物遭遇を期待する人や、ドリフトダイビングが好きな方には適したポイントでしょう。
ヌサぺニダ・ファンダイビングツアーの料金は、こちらをご覧下さい。


透明度 :20~25m
水温 :20~26℃
レベル :中、上級者
ダイビングスタイル :ボート、ドリフト

当社では、期間限定の8月~10月中旬の間、「マンボウ・マンタ狙いツアー」を開催しております。
この期間中でも特に確立の高い日程をお知りになりたい方は、直接 sales@baliocean.com までお問い合わせ下さい。
当社のスペシャルガイドが、夢のマンボウとの遭遇のお手伝いをさせていただきます。
※但し安全の為、当社が定める規定に達している方のみの催行となりますのでご了承願います。
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