デジタル水中フォトグラファー

PADIデジタル水中フォトグラファー(DUP)は、最も人気のあるスペシャルティの一つです。デジタルカメラが普及し、水中の撮影がこれまで以上に、それは簡単に、より楽しくなりました。

 

このコースは、「絞り」も「露出」もチンプンカンプンという人にもわかりやすく、デジタルカメラを使用してコースを進めます。ハウジングのセットの仕方など初歩的なことから始め、アングルや構図の決め方など基本的な撮影テクニックまでを学びます。水中でデジタルカメラを実際に使い、自然光撮影、ストロボ撮影、小さな生物を拡大して撮影するマクロ接写のテクニックなどを習います。

IDR 4.400pp

表示金額にx 1000をした金額がインドネシア・ルピア(IDR)での料金となります。

お役立ち情報

参加資格
PADI(ジュニア)オープン・ウォーター・ダイバー以上、または、他団体で同等の認定を受けている方
PADI 病歴/診断書

 

期間
必要なダイブ数 : 2ダイブ
必要日数 : 2日

 

料金に含まれるもの

  • PADIインストラクターによる講習料金、教材費、申請料
  • ホテル送迎
    (サヌール、クタ、スミニャック、ヌサドゥア、ジンバラン)
  • ランチ、ドリンク、大判ビーチタオル
  • ダイビング器材レンタル一式
  • 施設使用料、ポーター代
  • タンク、ウエイト
  • ダイバー保険
学習内容

初日の朝6:30~7:15(宿泊エリアによって若干が違います)に、皆様のホテルへお迎えにあがります。そして、ダイブセンターの方へお越しいただき、必要書類の記入、ご清算等をまず行います。その後、カメラ機器のチェックを行い、講習のための学科を行います。

また、カメラ設定なども行いますが、翌日の海洋実習に備え、プールにて、ワークショップ(マニュアルモード、露出制御やホワイトバランスのようなもの)も行います。

2日目は、海洋実習です。前日と同様の時間帯にホテルへお迎えに行きます。海洋自習地は、水中撮影適したトランベンでの2ダイブを予定しています。カメラのシステムを理解し、水中での撮影にはどれが適しているかなど、使用方法も理解していきます。そして、撮影した後は、さらに魅力的な写真の撮影方法に加え、パソコンへの取り込み方法や編集ソフトを利用した簡単な加工方法も学びます。

すべてのPADIコースと同じように、PADIデジタル・アンダーウォーター・フォトグラファー・スペシャルティ・コース・マニュアルを提供しますので、皆さんはマニュアルを熟読していただき、そしてナレッジ・レビューを完成していただく事が必要となります。

講習を修了すると・・・

  • デジカメを使用した失敗のない撮影技術が身につく
  • カメラ機材のメンテナンスがマスターできる
  • 水中バランスなどダイビング・スキルが向上する
  • 水中環境をよく知る技術が身につく
  • 生物を観察する洞察力が磨かれる
  • 撮影した写真データを効果的に取り込み、バックアップ、印刷できる

 

スケジュール

朝のお迎え時間は 6:30am – 7:15 amとなっており、ご宿泊先のエリアによって若干時間が変わります。

 

書類のご記入等
この書類はPADIより指定された用紙で、病歴診断書や免責同意書が含まれます。 この時、病歴診断書の質問事項に1つでも該当される場合はお医者様の許可が必要となってきます。
通院、もしくは心肺/循環器系に何かご心配な問題がある場合は、こちらの書類をダウンロードしていただき、該当するようであればバリへ来られる前にお医者様の診断を受けて、署名をして頂いて当日こちらの書類をお持ち下さい。

 

学科講習

  • 知識の復習の答え合わせ
  • ダイビングから戻ったら、カメラの写真をコンピューターに移動する方法と基本的な写真の補正方法を教えます。

 

海洋講習

  • トランベンで2ダイブ
ダイビングサイト

PADI DUPコースは、トランベンで潜ります。水中写真を撮る場所として最も適した場所の一つです。トランベンには、被写体となる水中生物がたくさんいますし沈没船を撮るのも良いですね。PADI DUPコースをするのに、完璧に整った最高の場所です。

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