
ブルーシーズン・バリは世界最大ダイビング指導団体PADIのショップ最高ランクCDCでPADIショップステイタスの最高ランク『PADI 5スター・キャリア・ディベロップメント・センター(CDC)』に認定されており、エントリーレベルからプロレベルまで一貫した教育を行うことの出来る数少ないショップです。ダイバーには水中環境保護の重要性と責任に関してプロジェクトAWARE(環境プログラム)を通じて啓蒙活動を行っています。一年を通し毎月25日にはインターンシップ生とブルーシーズン・バリのスタッフはビーチ清掃や水中清掃、募金活動など積極的に行っています。
その他にも市場においてフカヒレの需要が高いために今では年間7300万トンものサメが乱獲され、多くの種類のサメが絶滅の危機に瀕しています。米国科学促進協会(AAAS)の年度大会でも専門家が、サメの数は以前は多かったが、今は日に日に減っていると指摘しています。また、一部の種類のサメは絶滅の危機に瀕しており、現在42%前後の種が絶滅の危機に直面しています。そんな絶滅が危惧されているサメの保護活動にも力を入れています。






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