テペコン / パダンバイ
チャンディダサの沖合いにある無人島、テペコン。その横には、小さな島が3つ沖に向かって並んでいます。それをミンパンと呼びます。これらの島の周りは潮の流れが速く、大物に遇う確立が高い事でも知られています。特によく遭遇するのがホワイトチップシャークで、かなりの確立でお目にかかれます。乾季のシーズンはマンボウにも出会うこともあります。このエリアは魚だけではなく、地形もおもしろく、洞窟や断崖絶壁の岩肌など地形の変化に富んでいます。
一方パダンバイは、白い砂地にサンゴの根た点々と点在するポイントで、サンゴの周りに多くのリーフィッシュが群れています。こちらもホワイトチップやウミガメに遭遇する確立がたかいポイントです。
テペコンは大物との遭遇を期待する人や、ちょっと変化した地形ダイビングを楽しみたい方などで、パダンバイは白い砂地、青いサンゴ、そして数々の魚というよな代表的な南の海を潜ってみたい方には適したポイントでしょう。
透明度
水温
レベル
ダイビングスタイル
:15〜20m
:25〜28℃
:中、上級者(テペコン)
ビギナーから(パダンバイ)
:ジュクン、ドリフト(テペコン)
※ジュクンとは、3人乗りのバリ島の伝統的な船で、水面での脱装着となり、ハシゴのない船がほとんどです。
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