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15 Jul バリ島でのダイビング!環境にやさしいダイビングで注意したい点!

バリ島でのはじめてのダイビング。 海外でのダイビングなのでいろいろ不安なことも多いはず。 バリ島だからといて特別に禁止されている事はないが、世界中からダイバーが集まる島なので、日本では注意されなかったことでも、バリ島では注意されることってあると思うので、ご紹介していきます。 エコダイブにチャレンジ! 中性浮力は必須!  神々の住む島バリ島でのダイビング!   1.エコダイブにチャンレジ! エコダイブってご存知ですか?自然保護への配慮を行い、水中に与えるダメージを最小限にするダイビングなのですが、日本のダイバーさんは、ダイビンググローブを装着してダイビングされる方って多いですよね。 よって日本のダイビングサービスでもレンタルしてくれるショップさん、結構あると思います。 しかし、バリ島ではありません。 どうしてダイビンググローブって必要ですか?寒いから?手を怪我するのが怖いから? 理由はさまざまだと思います。 しかしバリ島で寒さを理由に装着する必要はありませんよね。 環境問題にうるさい欧米人ダイバーさんは、グローブを着用してサンゴや岩、時には海洋生物を気にせず触る日本人ダイバーさんを白い目で見ていますよ。   2.中性浮力は必須! ダイビングといえば中性浮力。 Cカード取得の時から担当インストラクターさんから何度も耳にしてきたかと。 バリ島に限らずどこの海でも中性浮力は必須ですが、バリ島のポイントには、一面のサンゴ礁といったポイントも多いので、もし中性浮力がちゃんと取れないと、あなたがダイビングすることにより、多くの環境破壊となってしまいます。 そんなこと誰だってしなくないですよね。 砂地だからといって安易に着低するのも考え物です。 砂の中にいた水中生物の上に着低って事もあるかもです。 ダイビングは無重力を体感するリラクゼーションです。がんばって中性浮力を取って、サンゴ礁の上の浮遊を楽しんでみましょう!   3.神々の住む島バリ島でのダイビング! バリ島は神々の住む島とも言われ、バリ島各地にバリ・ヒンドゥーの寺院が点在しており、多くの人々もバリ・ヒンドゥーを信仰しています。 暦も特別な暦があり、各宗教行事はその暦を元に日程が決まります。 毎年3月から4月頃にあるバリ島の新年ニュピは有名なのですが、実は海のニュピもありまして、ニュピ・ラウットと呼ばれています。 毎年9月から10月頃にあり、この日はクルンクン県のペニダ、レンボンガン、チユニンガン島周辺では、海での活動がすべて禁止されているので、この日はこの3島周辺でのダイビングは、お休みとなります。 いかがでしたでしょうか? バリ島でのダイビングで注意したい点をご紹介してきましたが、海を愛するダイバーなので、もっと海にやさしくなって、神々の住むバリ島の海を楽しんで頂けるとうれしいです。 ブルーシーズン・バリでは、皆様のお越しをお待ちしております。

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how to overcome diving fear

15 May どうやって深海への恐怖が克服でき、ダイビングを試す方法

一部の人にとって、深海に対す恐怖は簡単に向き合うことができるわけではありません。なぜと言うとその恐怖さと言うものは人々によってが違うものだからです。私たちブルーシーズン・バリは、全てのお客様に対して初めてダイビングを試すときに、誰もが自分の恐れと懸念を持っていることを理解しています。 恐怖と不安は人間であることの自然な側面です。 恐れと不安は、リスクと不確実性に満ちた世界で私たちが生き残り、繁栄するのに役立つので、恥しいことはありません。 ただし、恐怖と言うものは人に弱くさせます。 そのせいで自分自身の成長や発展を制限される可能性があります。 この文章を読んでいるあなたは、既にその恐怖感を克服する覚悟をし、大胆な第一ステップを踏み出した示しです。 実は特定の恐怖対象に対して考え方を変えるだけで、簡単に戦い勝ことができますよ。 とても簡単ですので、一緒に見てみましょう。   自分の予想を管理するから始まりましょう。   予想を管理することは、困難な状況を克服するために、一番シンプルで、強力な方法です。 実際は、自分が危険な行動に巻き込まれることを避けるために毎日行っています。 これは、人間が自分を保護するための予防策です。 ただし、期待は必ずしも現実から生じるものではなく、自分の経験によって作られたものもあるのが注意してほしいです。 深海への恐怖は、考え過ぎる結果です。では、次の考えがあるのかどうかを見てみましょう。 足がプールや海の底につかない場合、頭を水面に維持することができなかったら、自分が溺れてしまうこと。 ブイや救命胴衣を着て海面に浮くことができますが、もし流れがあるとしたらどこかに流されてしまうこと。 持っている浮き具に手を離すと、すぐ水中に沈んでしまうこと。 足がけいれんを起こすと、適切に泳いぐことができず、溺れるかもしれません。 私たちブルーシーズン・バリは責任あるPADI CDC最高レベルのダイビングセンターとして、これらの状況を発生する可能性を否定しません。 しかし、それらの状況はダイバーが適切に訓練や事前準備しない場合にのみ起こり得る最悪のシナリオと思っています。 ダイビングは確かに危険性がゼロとは言えませんが、例え他の活動も(車の運転、旅行、または飛行機の搭乗)同じようなリスクもあります。これらの活動を実行するとき、なぜ私たちは大きな恐れを抱かないのですか。 それは人生経験、知識、常識、自分自身や他者への自信などの要因により、リスクに対する懸念が軽減されたのです。   深い水についてのより有用な予想は何ですか? ダイビングインストラクターやダイビングバディなど、信頼できるダイビングセンターであれば、深海でのダイビングはとても安全です。 ダイビングインストラクターの仕事は、全員を安全に保ち、ダイビングセッションに来られた全てのお客様が楽しくて美しい水中世界を体験できるようにすることです。 すべての問題には解決策があります。 ダイビングの科学技術は何十年にもわたって進化しています。 最初のダイバーが登場して以来、機器のデザインは大きく変化しました。 実に、人間は海に浮かぶこと! 海水は塩分が多いため、トレーニングプールよりも密度が高くなっています。 つまり、水中でそれほど苦労しない限り、楽に浮くことができます。 いつも予備を持つ。 すべての標準的なダイビング器材には、1つが故障した場合に備えて2つのレギュレーターが付属しています。 1人のバディとダイビングする場合(そしてする必要があります)、両方に合計2つのスペアがあります。 同時にすべてのレギュレータが誤動作する可能性は非常に低いです。 では例え2人のバディ、3人のバディ、4人のバディとダイビングしたら?それを想像してみてください。 ...

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sunfish diving

24 Apr バリ島にマンボウと安全にダイビングするための完全ガイド

マンボウはモラモラとも呼ばれ、海で最も優雅で神秘的な生き物の1つです。 弊社、ブルーシーズン・バリのロゴデザインもMola Molaのキャラクターてデザインされ、非常に人気があります。 マンボウは世界中のいくつかの場所で見つけることができますが、インドネシアでは、バリ島の本島と東にあるヌサペニダの間で熱帯の深い海で泳いでいます。 年間のほとんどの時間には、彼らはレクリエーションダイバーによって到達可能の深度よりもっと深いところにいます。ただし、7月から10月の間に、彼らは最寄りのサンゴ礁を「訪問」し、サンゴ礁の住民たちはクリーナーとしてマンヴの体を掃除します。   エコツーリズムの対象としてのマンボウ 年に一度の珍しい出来事を見るために、世界中のダイバーがバリ島に集まってきます。エコツーリズムを後押しし、壊れやすい生態系の周りの倫理的行動を奨励する取り組みにおいて、公式の行動規範が2012年に文化観光局によって発表されました。マンボウは現在エコツーリズムの対象であり、遵守しない人は深刻な罰に直面します。 これらのガイドラインは、バリのマンボウウとダイバーの両方に安全で生産的なダイビング体験を提供するために作成されました。それらは寄生虫からきれいにされる本能でサンゴ礁に浮上することを覚えておいてください。この活動はマンボウの健康にとって非常に重要です。   マンボウとダイビングする前の6つの注意事項  1.マンボウについて詳しく知っておく。 事前学習で知識の準備はスムーズにダイビング体験にとって不可欠です。マンボウウについてできる限り勉強してください。マンボウについて知るほど、そのような生き物を観るのが感謝します。何かすべきか、何かしてはいけないこと、そしてマンボウに何を期待していますかと考えておきなしょう。 私たちはマンボウに関する多くの記事を書きました。参照として使用する必要がある最良のもののいくつかです。 詳しくはhttps://www.baliocean.com/jp/へご覧ください。   2.ダンビングセンターを賢く選択します。 代理店、またダイビングセンターのウェブサイトにアクセスするとか、電話や問い合わせを行う前に、ウェブサイトの構造とコンテンツのプロフェショナルを確認してください。 安全性とエコツーリズムを非常に深刻であると考えるダイビングセンターは、ディテールを重視する傾向があり、お客様が何を期待するかを確実に知るために、情報ブログを頻繁に投稿します。   3.複数のダイビングを行うため、器材とスケジュールを準備します。 マンボウシーズンには、摂氏18度まで冷たい水中でダイビングする可能性があります。ほとんどの人は、厚手のダブルウェットスーツを着用します(5 mmの長いスーツとフード、または3 mmの長いスーツのそとにもう一枚の2 mmの短いスーツ重なる)。ご希望により標準装備をご用意いたします。 ダイビングコンピュータは、マンボウウが水面にいないときに、より深いダイビングを計画する必要がある場合にも役立ちます。マンボウウはまだレクリエーションの深さで見つけることができますが、 発見する機会を増やすために、数日にわたって複数のダイビングのスケジュールを立てる準備をしてください。 賢明なダイバーが言うように、私たちはマンボウを待つのであって、その逆ではないことを忘れないでください。私たちはゲストであり、彼らはホストです。不運な日があり、マンボウウを見つけられない場合は、常にこのことを念頭に置いています。   4.少人数でのダイビング 次回マンボウとのダイビングはブルーシーズン・バリを選択した場合、私たちは行動規範を遵守し、一度に4人のダイバーだけでマンボウウに接近します、何故と言うとマンボウウは恥ずかしい生き物です。この4人のグループにはダイビングガイドが含まれているため、一度に3人のゲストだけがマンボウに近づくことができます。 これは、3人以上の友達と一緒にMola Mola Dive Safariを予約できないという意味ではありません。最初の4人のグループはマンボウウに近づき、約5分間写真を撮り、次のグループに行くことができます。   5.マンボウにアプローチする方法 マンボウには、その視野内で一方向(正面または側面)からのみアプローチします。魚の後ろ、上、特に下から近づかないでください。レギュレターに出した泡は、掃除している魚とマンボウウの両方を驚かせ、自然な洗浄プロセスを妨げます。これは、長期的にはマンボウウに悪影響を及ぼす可能性があります。 水中で過度に大きな音を立ているのため、水中推進モーターの使用をご遠慮ください。 マンボウが泳いでいるときは、10メートルの距離を保つ必要があります。それはマンボウにとって周りの環境に意識しているからです。 ...

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Surface Diving

07 Feb 正しい水面習慣と潜降、浮上

こんにちは!よしです。 意外と思われるかも知れませんが、スクーバダイビングの事故の大半が水面で起きていると言われています。 例えば、水面をスノーケリングで移動し、潜降ポイントにてスノーケルからレギュレーターに取り換える際、レギュレーターを確保できずに海水を誤飲して意識を喪失したという事例があったそうです。この場合、レギュレーターリカバリーとクリア、スノーケルとレギュレーター交換という2つの基本スキルを正しく行えばこの事故は防げたはずです。 レギュレーターは右側にありますから、まず右肩を下げるとレギュレーターのホースがぶら下がった状態となり、ホースと自分の体の間に空間ができます。そして右肩を下げた状態を保って右腕を手前から大きく旋回させて太ももを触り、後部のタンクを触ってそのまま右腕を水平に手前に移動してゆけば、右腕でホースを確保できます。ホースを手繰り寄せればセカンドステージをつかむことができます。次に顔を水面につけた状態でセカンドステージを口元までもってゆき、スノーケルを外してレギュレーターのマウスピースをくわえ、息を吹くかパージボタンを押してレギュレーター内の水をクリアすれば良いのです。 オープンウォーター講習で行った基本スキルですから、忘れてしまった方はもう一度テキストを読み返して復習しましょう。そしてスキルに心配があれば、プールや浅瀬で何度も練習してみて下さい。 さて、その他にもファンダイビング等でよく見かける正しくない習慣を以下にまとめてみました。 1 水面 (Surface) 本当によくありがちな正しくない水面習慣 シュノーケルを付けない。 →ファンダイビングなどで水面待機や水面移動が長くなると疲れたり、波酔いするダイバーが多くなるので、ガイドはなるべく水面にいる時間が短くなるように計画し、ボートキャプテンともコミュニケーションを取ります。そのためファンダイビングでシュノーケルを使う頻度が高くないことや顔の近くにぶら下がっているシュノーケルが煩わしく感じるなどの理由で付けないダイバーを見かけます。 もし波が高い、悪天候、同じダイブサイトにたくさんのボートが待機などの理由でボートのピックアップが遅れれば、シュノーケルを使用して水面でタンクのエアをセーブできますし、残圧を心配せず落ち着いて水面待機できます。 水面浮上後、すぐにマスク、シュノーケル&レギュレーターを外す。 →ファンダイビングが終わって水面に浮上し、BCDの浮力を確保するところまではほとんどのダイバーが心得ています。しかしながら、その後すぐにマスク、シュノーケル&レギュレーターを外しておしゃべりするダイバーをよく見かけます。海の水面は穏やかなことばかりで はありません。波が大きかったり、急に近くに現れたスピードボートの影響で突然大波が来たり、流れが速い場合など、しっかりと呼吸源を確保しておかないと海水を誤飲して溺れる可能性があります。普段から習慣づけておけば、それらのトラブルは回避できます。おしゃべりはボートの上に戻ってからにしましょう。 マスクを目の位置から外しておでこに付ける。 →マスクをおでこの位置に付けて水面にいると、波が来た時に簡単にマスクが頭から外れてしまいます。マスクは正しい位置に付けるか首からぶら下げてなくさないように配慮しましょう。 ボートダイビングのエキジットの際、ハシゴやロープに捕まる前にフリーの状態でフィンを外す。 →大勢でボートダイビングした際、エキジットを待つ間、ボートの近くで何も捕まらずにフリーの状態でフィンを外すダイバーを見かけます。せっかちなダイバーに多いのですが、フィンがない状態ではほとんど自力で泳ぎ進むのは難しいですから、万が一ボートから離れてしまった時にとても大変です。また、ダイバーがハシゴを登っているときは、次のダイバーはハシゴの下にいるべきではありません。足を滑らせて落ちてくる可能性もあります。一人ひとり安全確実にエキジットしましょう。   本当によくありがちな正しくない潜降 姿勢を水平にしたままBCDを排気しようとするが、空気が抜けずにもたつく。 →潜降時の姿勢はフィートファースト(足先)で直立姿勢が耳抜きしやすく、インフレーターホースからの排気もスムーズです。 耳抜きを忘れるもしくは耳抜きのタイミングが遅い。 →耳抜きはこまめに行いましょう。一般的に1メートル毎にと言われていますが、水面から約5メートル下くらいまでは、もっと細かいスパンで行ってもいいですよ。耳に不快感が生じてからでは、タイミングとしては遅いです。 無理やりなヘッドファースト潜降。 →一本目のチェックダイブの際、ウエイトが不足していて無理にヘッドファーストで強くフィンキックしながら潜ろうとするダイバーを見かけます。ヘッドファーストは慣れていないと耳抜きがしずらく、他のダイバーと同じスピードで潜降するのが難しくなります。潮流が速いドリフトダイビングなど、ヘッドファーストが必要なエントリー以外はフィートファーストでバディコンタクトを取りながら安全に潜降しましょう。ウエイトが足りなければ、ガイドかボートクルーから不足分を受け取りましょう。   本当によくありがちな正しくない浮上 浮上を始めるとき、BCDに空気を入れて急浮上。 →浮上を始める際に、インフレーターホースを持ち上げますが、これは浮上中にBCD内の空気が膨張して浮上速度が速くならないよう、いつでもスムーズに排気できるようにするためです。水面に到達したらインフレーターボタンを押して浮力を確保します。 安全停止後の浮上スピードが速い。 →安全停止後、5m付近から水面に到達するまでのスピードをゆっくりすることも減圧症を発症するリスクを抑える効果があるようです。急浮上することはできるだけ避けましょう。 これらの正しくない習慣は、5ポイント法を心得ておけば改善することができます。 5ポイント潜降、5ポイント浮上共に、それぞれのアクションの頭文字をとって世界中で次のように知られています。 5ポイント潜降   SORTED (ソルテッド) ...

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drinking and diving

31 Oct 飲酒とダイビング

こんにちは!よしです。 旅行先ではダイビングと共にお酒を楽しみたい方も多いのではないでしょうか? バリ島でもビンタンビール(インドネシア産ローカルビール)やハッテン、プラーガなど地元産ワイン(ブドウはオーストラリア産)を気軽に楽しむことができます! ビンタンビール (Bintang beer) プラーガワイン (Plaga wine)   昔はダイビング前後の飲酒についてそれほど厳密な指導はなかったのですが、近年、ダイビング前の飲酒は減圧症発症のリスクを高めるという科学的データが明らかにされてから、ダイビング前日の多量の飲酒を控えるように指導が入ることになりました。 ダイビング前夜もお酒を楽しみたい方が多いと思いますが、たくさん飲むことはお勧めしません。ダイビングをする際にアルコールが体から抜けていることが必要です。これは体質によるものもありますので、お酒に弱い方は飲酒自体を控えるべきでしょう。 お酒を飲んで水泳をすると心臓発作を起こすリスクが高まります。水中では血中アルコール濃度が上がり、気分が悪くなったり、判断力も低下します。 また、お酒を飲んだ後は喉が渇きます。これはアルコールの摂取によって体内でのアルコール分解に水分を必要とするため、利尿作用が働き、脱水症状になるからです。脱水状態でダイビングすると、減圧症になるリスクが高まります。 ダイビング終了後、アルコールを摂取すると体内の窒素の排出が遅くなると言われているそうです。そのため、ダイビング後においてもアルコール類の大量摂取(飲みすぎ)は控えたほうが良いでしょう。 ダイビングの前後はお酒を控えるようにして、飲むとしてもたしなむ程度で終えておき、水などの水分補給を十分にして良く眠り、体調を万全に整えてから安全にダイビングしましょう! (Do not drink too much)

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16 Sep マスクのお話

こんにちは!よしです。 マイ器材を買うとしたら最初にオススメするのはマスクです! 旅行バッグに入れておけば、いつでも気軽にプールやビーチで遊ぶことができますし、それほどかさばりませんね。 ダイビング用のマスクは、競泳用のゴーグルと異なり、鼻まで覆うカバーがレンズと一体型になっているのが特徴です。 ダイビング用マスク(Mask for Scuba Diving) 【選び方のコツ】 試着は、ストラップを掛けず、片手で髪をかき上げ、おでこを出して顔に装着し、鼻から息を吸い込んでマスクが顔から落ちずに顔にくっついていればOKです。 もう一つは耳抜きをする際、鼻をつまむ方法をやる人は、実際に装着して鼻をつまみ、その感触を確認しましょう。鼻の高さがマスクと合っていることもチェックします。   【レンズのタイプ】 中央にフレームがない1眼、左右にレンズが分かれた2眼、マスクのサイドにもレンズを配したマルチの3タイプがあります。 1眼は視界が広く、ダイバーの表情がはっきりと見えます。2眼は内容積が狭いのでマスククリアがしやすい、度付きレンズを装着できる等のメリットがあります。マルチタイプは圧倒的に視界が広く取れます。   マルチタイプ(Diving mask of Multi Lens 一眼タイプ(Diving mask of One Lens)               【シリコンタイプ】 顔にフィットする部分はシリコンのものがほとんどですが、クリアタイプ、ブラックタイプそしてホワイトタイプがあります。クリアタイプは外から光が入るので視界が明るく、ホワイトタイプはマスクに光を入れたくないフォト派、女子イントラ、ダイバーに人気があります。 ブラックタイプは長期間使用しても変色しないため、シャープな印象で男子イントラ、ダイバーが好みますね。 ホワイトシリコンタイプ(White type) クリアシリコンタイプ(Clear type) ...

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10 Oct ブルーシーズン・バリのプール

皆様、こんにちは。TOMOKOです。 バリ島はハイシーズンも落ち着き、今日はまった~りとブログを書いております。 アグン山の騒ぎもありますが、南部リゾートはまったく平穏そのまま。何の変化もないので、私の中ではすっかり忘れてしまっているほどです・・・ しかしながら、災害に備えることは重要ですよね。もし噴火が起こった場合、南部でも火山灰くらいは飛んでくることが予想される為、マスクや飲料水、緊急時の連絡先などは押さえておいた方がいいと思います。あとは、パニックにならない様に落ち着いて行動することが最重要ですね。学校とか会社でも年一くらいで避難訓練しているかと思います。 そして、ダイビングでも備えあれば憂いなし。同じ事が言えます。 PADIのOW講習では教科書やDVDを観てある程度の知識を頭に入れてから、限定水域ダイブといって、水泳用プール、または、海などの浅瀬のプールに似た環境で様々なスキルを練習し、海でダイビングをして限定水域で行ったことの応用をしていく行き、段階を踏んでトラブルの対処方法などを学んでいきます。 なので、しっかり講習で行った事が身に付いていれば、水面や水中でなんてことなく落ち着いて対処が出来るはずです。 知識開発 限定水域ダイブ 海洋実習   でも、この工程、かなり長いんですよ。やる事がたくさんあります。特にDVDと限定水域ダイブは長く、時間もかかります。1日で一気に限定水域ダイブを終わらそうとすると、かなり疲れますし、特にOW講習の生徒様たちは全員初心者で慣れない事の連続です。 バリ島では、どこのダイブショップも限定水域ダイブはプールを利用して行うと思いますが、ほとんどのダイブショップはプールを所有しておらず(日系ダイブショップは皆無)大きいダイブセンターのプールをレンタルしているので、ほとんどの場合は1日で何が何でも終わらせなければいけなくなりますが・・・ なんと、幸いな事に!! ブルーシーズン・バリではプールを所有している為、かなり融通が利き、2日に分けて学科と限定水域ダイブを行う事が出来ちゃうんです♪ 日数が限られているので基本的にどこのショップでもコースは詰込み式になってしまいがちですが、この限定水域ダイブを1日で終わらすのか、2日間に分けて行うのかで、体力消耗度や理解度、出来具合にも差が出ることでしょう。 というわけで、ぜひブルーシーズン・バリでオープンウォーターダイバー・コースを受講してみてはいかがでしょうか。 随時1名様から開催可能です。そして、各種スペシャルオファーも行っておりますよ☆   Tomoko Akashi PADI #263099 tomoko@blueseasonbali.com  

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12 Sep ダイビングのライセンスを持っていれば・・・

こんにちは、TOMOKOです! 日本は涼しくなってきましたか? バリ島は南半球なので、今は比較的涼しいのですが、1年を通して気温は30度前後あり、とても温かいです。 9月の連休はマンボウ・シーズン真っ只中のバリ島で、まだまだハイシーズンが続きます。 さて、今日はライセンスをお持ちでない方に向けてです。 というのも、先日ライセンスを取りに来られた方に「ダイビングをやろうと思う人と、やりたくない人に分かれる」「遊園地でジェットコースターに乗ろうと思わない人がいるのと一緒ですよ」と言われまして。。。 私としては、ジェットコースターの様な感覚ではなく、車でドライブすることやハイキングをすることに近いかなと思うのですが・・・ しかし、場所によってはハイキングではなく、トレッキングや富士山に登るような感覚の場所もあるので、自分にあったダイブサイトで潜ることをおすすめしますけど 。 どちらにしても、知らないところに車を運転して行ったり、山登りをして色々な景色を見る感覚です。 そりゃ、はじめはドキドキするでしょうけど、慣れればなんて事はなくなります。 ダイビングのライセンス取得も車の教習所へ行って試験受けて車の免許取るのと同じです。 慣れてくればリラックスして水中世界を鼻唄歌いながら泳ぐわけです。 ・・・実際に鼻唄歌って鼻から息を吐くとマスクはずれますがw  ま、ずれたら戻せはいいだけですけどね。 実際にダイビングのライセンスを持っていて健康であれば一生涯世界中で水中に潜ることができて世界中に友達もできます。せっかくの人生、水中世界を知らないなんて勿体なさ過ぎます! ブルーシーズン・バリは世界最大のスキューバダイビング団体PADIの最高峰、5スター・キャリアデベロップメントセンター(CDC)です。 今年は、初めてのライセンス取得コース(オープンウォーターダイバー・コース)がRp 6,500,000、その上のアドバンスド・オープンウォーターがなんと今年はRp5,000,000! しかも講習なのにバリ島を代表するダイブサイトで潜れちゃいますよ☆ もちろん、料金には講習代、マニュアル代、申請料、必要なレンタル器材、ランチなどが含まれており、普通に日程内で講習が終了すれば追加料金は一切かかりません! OW+AOWコースやファンダイブ+ナイトロックスSPコースなど特別価格プロモーションなども行なっております。 一年中気温の暖かいバリ島でダイビングのライセンスを取得してみてはいかがでしょうか? きっと人生が変わりますよ☆ Tomoko Akashi PADI #263099 tomoko@blueseasonbali.com

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18 Aug ダイビングが上手くなるコース

前回までの中性浮力3部作紹介した中性浮力を磨くコースについてもう少し詳しく説明しときます。 ここで話すのは、PADIのコースです。 PADIとは? PADIは、ダイビングの業界で世界シェア率70%以上の最大ダイビング指導団体です。 他団体のライセンスでもPADI認定と同等のライセンスであることが確認できれば、継続教育コースを受けることができます。世界で最も信頼されているPADIでレベルアップするいいチャンスですよぉ! PADIジャパンのホームページはここをクリック ダイビングスキルの中で、習得するのに最も難しい重要なスキルが、中性浮力です。 以前のブログでも話した通りで、 呼吸による浮力コントロール 中性浮力の取り方 キックの方法 この3つで、ダイビングの基本的な方法の全てです。 これに器材の使い方と組み立て方、バディーシステム、トラブルの回避方法を組み込んだコースが、オープンウォーター・ダイバー・コースです。 この基本的なダイビング方法に絞って、海洋で2本のトレーニングダイブをするコースを紹介します。 ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー・スペシャルティコース このコースは、1日で新しいカードが得られるコースです。 オプションでプールでの練習を組み込むことができます。 プールだと口頭での説明と水中での確認を行いやすいので、海で練習するよりも短時間でかなり上達します。 より理解したい、必要性を感じている、秘密の特訓をしたいという人には、お勧めです。 また、マスタースキューバダイバー(*1)にアップグレードするときのクレジットになります。 中性浮力を理解するといいことがいっぱいあります。 ・ 呼吸が楽になる。 ・ 体を動かさずに中水層に浮けるようになる。 ・ 空気の消費量が減る ・ 生き物や見たいものにより近づけるようになる ・ いい写真が撮れるようになる ・ ダイビングもっと楽しくなる   (*1) マスタースキューバダイバーは、アマチュアダイバー最高ランクの認定です。 プロとして働く予定がない人で、より多くの楽しみ方をしりたい好奇心旺盛なダイバーの認定です。認定条件は、50本以上のダイビング経験とレスキュー以上の認定および5つのスペシャルティコース認定です。 2本のダイビングで行うコース内容 これらの内容に対し事前にスキルの確認をしたいものがあったら、オプションのプール講習を受けたいとダイブセンターに事前連絡することをお勧めします。 ダイブ1 ● 以下のことを注意しながら、ウエイト・システムを組む: 1.PADI“ベーシック・ウエイト・ガイドライン”にしたがって、ウエイト量を見積もる。 2.水中で快適に、しかもしっかりと体に着けられるように、ウエイトの位置ぎめと配分をする。 ● ビジュアライゼーション・テクニックを使ったイメージづくり。 水中での快適な呼吸パターンを確保し、優雅に水中を泳ぐのに、ダイブ前のイメージづくりが役に立つ。 ● 水面での浮力チェック。BCDから空気を抜き、水面で中性浮力になるように、ウエイト量を調整する。 ● ゆっくりと、コントロールされた水底への潜降。必要ならばBCDを使って中性浮力になるよう、浮力調整。 ...

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14 Aug 写真が上手くなりたい!

最近潜ってました。 まあ、ダイバーだから当たり前なんだんだけど… 目の手術から2か月たったんで本格的に海に戻ったって感じです。 そんなわけで、先日トランベンにDUPの講習をしに行ってきました。 DUPとは、 Digital(デジタル) Underwater(アンダー) Photographer(フォトグラファー) の略です。 水中で写真を撮るテクニックを知るいい機会になるのですが、 陸で写真を撮るときにも使えるテクニックがあるので、結構タメになるコースだったりします。 自然環境にやさしくいい写真を撮れるようになってくれると嬉しいですね。       水中で写真を撮ると、光の色が吸収されてしまうので色がきれいに出ません。 海の色が青いのは、光が赤から徐々に吸収されて最後に残る色が青だからです。 それをどう補正して写真を撮るのか? パソコンに落としてからどう補正するのか? 他にも どうすればフォーカスを上手に合わせられるのか? 構図の取り方は? 魚を前から撮る方法は? などなど 疑問に思ている人も多いんじゃないかな? そういうテクニックが分かるようになると思います。 写真1:内臓ストロボ撮影 写真2:ストロボ無しオート撮影 写真3:マニュアルホワイトバランス撮影 上の3枚の写真は、色味が違うのが見えるんじゃないかな? ストロボ撮影が一番きれいなんだけど、コンディションや、撮りたい写真の雰囲気次第では、 ホワイトバランスを取ってストロボを使わない撮影方法もあるんですねぇ。 この講習を受けただけで急に完璧になるかというとそこは、練習を積み重ねる必要があるところです。 一度この講習を受けて、どんなカメラを買うといいのかアドバイスをもらって、自分のカメラを買って、講習で覚えたテクニックを使ってたくさん写真を撮ってほしいと思います。 写真を撮るのが上手くなると、前に行った場所にもう一度行って今度はもっといい写真を撮りたいって思ったりするもんです。 何よりももっとダイビングが面白くなります。 さあ、今年の夏は、カメラをもってダイビングする 記念の年にしよう!

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