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23 Jul バリのお勧めダイビング

気づけば、1か月以上ダイビングネタから遠のいていた… まあ、最近あんまり潜ってないし、潜っても、体験ダイブか、スノーケリングのツアーしかしてないもんで、ダイビングのネタがないのですわ。 これじゃあ、陸のネタばっかり上げてて、ダイビングブログ失格! もっと海の話がしたいのでありンス。 とまあ、思っていた矢先 教え子が潜りに来てくれました。 ダイビングのガイドさせていただき、許可をもらって何枚か記念撮影や、ちょっとした合間にスナップショットをさせてもらったので、 久しぶりに海の写真が撮れたのでございますよ。 トランベン早朝ダイブ。 これが、バリで一番のおすすめダイブ。マンタ、マンボウのペニダ島ダイブに並んで、お勧め度が高いツアーです。 なぜなら、1mサイズのカンムリブダイが群れているのが見られるのです。 この沈没船を寝床にしているので、毎日見ることができるんです。 それがこれだ。 今回は、特に群れが大きかったので、僕自身もテンションが上がりました。 朝の早起きは、辛いって人も1日だけは、頑張る価値大有りでございますよ。

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21 Jul 海っていいなぁ

改めて記憶を思い起こしてみると ダイビングを始めてから感じている海の魅力はちょっと変わっていたんだ… 青くて広い空と海。 波のない静かな海。 遠くに離れていく陸と近づいてくる小さな島。 ボートが切る風と水しぶき、しぶきの中にたまに見える虹。 青く透き通る海とカラフルなサンゴと魚たち。 静かな海の中で、聞こえる自分の呼吸音。 水面に上がってく自分が吐いた空気の泡。 水面から注がれる光の筋。 自分より大きな生き物との遭遇。 魚の巨大な群れが、一斉に同じ方向に動くさま。 無重力のような水の中を漂う感覚。 穏やかで温かい海で感じた、優しく包んでくれているような心地よさと自然との一体感。 ウェットスーツを腰まで下ろして休憩中に食べたランチ。             この時間のすべてに喜び、癒される。 同じ地球上にある身近な物のはずなのに、普段の生活とはまったく違う別の世界。 それが、僕が知っている海の魅力なんだぁ。             ダイビングを通して描かれる海の記憶はワンランク上の深い思い出になるんじゃないかな?  

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19 Jul バリの細道

バリを歩いていると、さりげない景色の中に、日本にはないバリらしさをを感じる風景ってある。 ヒンドゥー教の国だからっていうのもあるんだろうけど。 そういうのってバリの大きな魅力の一つだと思います。 なんかいいですよねぇ。 川沿いに生えている木がバナナだったり、小路地から見える佇まい、道の真ん中にお供えされたチャナン。 さりげなくて、いつでも見られる風景に、足を止めてみると、いろんなところに絵になる風景が広がっている。 バリってやっぱり魅力的です。

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18 Jul 久しぶりに海!

先日、久しぶりにダイビングしてきました。 オフィスでブログ書くのが主だった仕事になっている昨今。 ダイビングの事を書きたくてもネタが…   僕がかつて教えた生徒が、潜りに来てくれたので特別だったんですけど、他に潜りに来てくれた人にも許可をもらって、 記念写真を撮らせてもらいました。         場所は、トランベンのドロップオフです。 この日まで海が落ち着いていたのですが、翌日から急に波が大きくなってビーチダイビングがメインのトランベンに影響が出たのでした。 みんなラッキー! 運も味方につけて楽しいダイビングをしてきたのでした。   現在、ドロップオフには、ニシキフウライウオが2匹戯れているので、彼らが移動してしまうまでのしばしの間、 ここに来るダイバー皆さんに紹介する機会があります。  

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14 Jul バリにハマクマノミはいない?

バリにきてからかなり時間が経ったある日。 この日のダイビングでは、カメラを持って来たのに、これといった被写体に出会えなかった。 そんな僕に威嚇してくるハマクマノミに似たこいつ。 写真を撮ってみてじっくり見てたら、なんか違和感を感じて、図鑑で確認してビックリ。       レッドアンドブラックアネモネフィッシュ Red and Black Anemonefish??                 では、ハマクマノミ Oneband Anemonefishを見てみよう     ????????????????????????????????????             何が違うかわかったかな?       でわ、もう一度レッドアンドブラックアネモネフィッシュ       ...

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07 Jul 今年の夏もいい思い出になりますように!

日本では、だんだん気温が上がって来て海の季節が近づいてきました。 それに伴いどうしても起こってしまう海難事故。 ダイビングでも気を付けなければいけないです。 ダイビングの事故のほとんどは、ダイバー自身が間違いを犯して起こります。 基本的に車と同じように考えていただければいいです。 ”ガイドがいるから大丈夫でしょ!” と考えている人は、危ないので注意です。 車でいえば、カーナビ付いているから大丈夫と言っているのと同じです。 道案内をしてくれますし、渋滞情報なんかも見れますよね。 だからと言って、事故を起こしてしまうかどうかは、ドライバー本人のスキルと注意力が不可欠な要素です。   ダイビングも一緒です。 ダイビングは、絶対に安全とは言えない危険分野があり、それを理解して行う必要があります。 ガイドは、現地情報をもとに安全なポイント、その日の流れやコンディション、見られる生き物などという情報を提供しています。 でも、自分の目で見た時に、自分のスキルと照らし合わせて、潜れるかどうかを最終的に決めるのは、ダイバー本人です。 ダイバー個人の安全を守るのは、ダイバー本人です。 もし、参加したダイビングツアーで、コンディションを見て怖いと感じたら、”已める”勇気を持ってください。 以前読んだダイビング事故のレポートの中に、こんなものがありました。 ”ガイド1名、ゲスト8名、透視度5m、潮流1ノット(1,852km/h) ボートからエントリーののちボートを係留しているブイまで泳いでから全員で潜行予定だったが、誰もブイまでたどり着けなかった。 それを見てガイドが、少し潜行して水中からブイへ泳ぐよう指示を出したが、全員そのまま潜行。 10分後エキジットして事故者がいないことに気が付く。” こういった状況では、ダイブセンター側の過失が多く認められます。 安全管理上かなり問題があるからです。 ダイブセンターとしてこういうオペレーションをするところは、大問題です。 しかしどうでしょう? ゲストダイバーの皆さんは、この状況下で潜行すべきだったでしょうか? ロストした時点でダイビングを中断して水面に上がる行動を起こしていたでしょうか?(潜行した瞬間からロストしていると思いますけど) ダイバー自身が、ガイドに依存し過ぎず安全管理することができていれば、事故にはならなかったかもしれません。   プロダイバー、ガイドと言っても、成りたての経験の浅い人もいれば、非常勤で夏だけ手伝っている人もいるし、冬場にほとんど潜ってなくて勘が鈍っている人だっているわけです。 そういったガイドは、案内はできても危機管理は十分できないことがあると思います。 だから、 最後に安全を選ぶのは、ダイバー本人なんです。 この夏、安全安心のダイビングを心がけ、 事故に会いませんようお願いいたします。 皆様にとって、よい夏の思い出になりますように!

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12 Jun リピーター割引き

現在ブルーシーズン・バリでは、 リピーター割引カードを来ていただいたお客様にお配りしています。 ほしい人、来たけどもらってない人は、次回来ていただいたときに担当スタッフに言ってください。   現在もブルーシーズン・バリでは、2度目以降にお越しいただいたお客様には、割引をさせていただいているのですが、 このカードがありますと、大阪&西表のブルーシーズンでも割引できるカードです。 おまけにステッカーももらえちゃう 今年の夏は、お得にバリ、大阪、西表で潜りに行きましょう!    

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16 May 誕生日おめでとうございます。

昨日、ブルーシーズン・バリのゴッドマザー若葉さんが、誕生日を迎えました。 おめでとうございます!         スタッフ一同より、ケーキとチョコレートと歌のプレゼント!   これからますます活躍していただけますよう応援してま~す。 いい歳にになりますように!

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10 May 安全に潜ろう!

最後にダイビングしてからもうすぐ2か月のYoshiです。     久しぶりにダイビングするとちょっと緊張するもんです。 僕なんかでもいつもよりエアーを多く使ったり、ちょっと落ち着かない感じがしたリすることもあります。 ましてや、いつもと違う器材を使うとなれば、 それに対しての不安や違和感が加えられ、 初めて潜るところになると予測できない状況や方向感覚なんかも加えられ、 どうしても平常時と同じとは言えない状況になります。     上記のようなことを考慮し安全対策として ダイブセンターでは、ダイブサイトの難易度によって、参加前条件を設けいているところがあります。 そういうダイブセンターのほうが、安全対策に対して気を使っていることは間違いありません。       こういった安全対策をないがしろにするのは、非常に危険です。       ほかのスポーツならば、 スキーに行ってボーゲンでやっと滑れるくらいなのに一番難しいコースに行ってしまうとか、 サーフィンで小波でやっと立てるようになったくらいなのに、大波にチャレンジしちゃうのと 同じことです。 この2つは、波なら大きさ、スキーならコース幅や傾斜角度とか、 目で見てそれが難しい、怖いと実感しやすいですよね。       でも、ダイビングで見るところは、流れ       水面で流れを見て判断するのは、プロでも難しい。 長年の知識、経験と勘が必要だったりする超専門分野です。     しかも…   ...

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