こんにちは!よしです。旅行先ではダイビングと共にお酒を楽しみたい方も多いのではないでしょうか? バリ島でもビンタンビール(インドネシア産ローカルビール)やハッテン、プラーガなど地元産ワイン(ブドウはオーストラリア産)を気軽に楽しむことができます!ビンタンビール (Bintang beer)プラーガワイン (Plaga wine)  昔はダイビング前後の飲酒についてそれほど厳密な指導はなかったのですが、近年、ダイビング前の飲酒は減圧症発症のリスクを高めるという科学的データが明らかにされてから、ダイビング前日の多量の飲酒を控えるように指導が入ることになりました。ダイビング前夜もお酒を楽しみたい方が多いと思いますが、たくさん飲むことはお勧めしません。ダイビングをする際にアルコールが体から抜けていることが必要です。これは体質によるものもありますので、お酒に弱い方は飲酒自体を控えるべきでしょう。お酒を飲んで水泳をすると心臓発作を起こすリスクが高まります。水中では血中アルコール濃度が上がり、気分が悪くなったり、判断力も低下します。また、お酒を飲んだ後は喉が渇きます。これはアルコールの摂取によって体内でのアルコール分解に水分を必要とするため、利尿作用が働き、脱水症状になるからです。脱水状態でダイビングすると、減圧症になるリスクが高まります。ダイビング終了後、アルコールを摂取すると体内の窒素の排出が遅くなると言われているそうです。そのため、ダイビング後においてもアルコール類の大量摂取(飲みすぎ)は控えたほうが良いでしょう。 ダイビングの前後はお酒を控えるようにして、飲むとしてもたしなむ程度で終えておき、水などの水分補給を十分にして良く眠り、体調を万全に整えてから安全にダイビングしましょう!(Do not drink too much)...

こんにちは!よしです。マイ器材を買うとしたら最初にオススメするのはマスクです!旅行バッグに入れておけば、いつでも気軽にプールやビーチで遊ぶことができますし、それほどかさばりませんね。ダイビング用のマスクは、競泳用のゴーグルと異なり、鼻まで覆うカバーがレンズと一体型になっているのが特徴です。[caption id="attachment_23323" align="aligncenter" width="308"] ダイビング用マスク(Mask for Scuba Diving)[/caption] 【選び方のコツ】 試着は、ストラップを掛けず、片手で髪をかき上げ、おでこを出して顔に装着し、鼻から息を吸い込んでマスクが顔から落ちずに顔にくっついていればOKです。もう一つは耳抜きをする際、鼻をつまむ方法をやる人は、実際に装着して鼻をつまみ、その感触を確認しましょう。鼻の高さがマスクと合っていることもチェックします。  【レンズのタイプ】 中央にフレームがない1眼、左右にレンズが分かれた2眼、マスクのサイドにもレンズを配したマルチの3タイプがあります。1眼は視界が広く、ダイバーの表情がはっきりと見えます。2眼は内容積が狭いのでマスククリアがしやすい、度付きレンズを装着できる等のメリットがあります。マルチタイプは圧倒的に視界が広く取れます。 [caption id="attachment_23326" align="alignright" width="300"] マルチタイプ(Diving mask of Multi Lens[/caption][caption id="attachment_23325" align="alignleft" width="300"] 一眼タイプ(Diving mask of One Lens)[/caption]        【シリコンタイプ】 顔にフィットする部分はシリコンのものがほとんどですが、クリアタイプ、ブラックタイプそしてホワイトタイプがあります。クリアタイプは外から光が入るので視界が明るく、ホワイトタイプはマスクに光を入れたくないフォト派、女子イントラ、ダイバーに人気があります。ブラックタイプは長期間使用しても変色しないため、シャープな印象で男子イントラ、ダイバーが好みますね。[caption id="attachment_23324" align="alignright" width="321"] ホワイトシリコンタイプ(White type)[/caption][caption id="attachment_23327"...

皆様、こんにちは。TOMOKOです。バリ島はハイシーズンも落ち着き、今日はまった~りとブログを書いております。アグン山の騒ぎもありますが、南部リゾートはまったく平穏そのまま。何の変化もないので、私の中ではすっかり忘れてしまっているほどです・・・

こんにちは、TOMOKOです!
日本は涼しくなってきましたか?
バリ島は南半球なので、今は比較的涼しいのですが、1年を通して気温は30度前後あり、とても温かいです。
9月の連休はマンボウ・シーズン真っ只中のバリ島で、まだまだハイシーズンが続きます。
さて、今日はライセンスをお持ちでない方に向けてです。
というのも、先日ライセンスを取りに来られた方に「ダイビングをやろうと思う人と、やりたくない人に分かれる」「遊園地でジェットコースターに乗ろうと思わない人がいるのと一緒ですよ」と言われまして。。。
私としては、ジェットコースターの様な感覚ではなく、車でドライブすることやハイキングをすることに近いかなと思うのですが・・・

前回までの中性浮力3部作紹介した中性浮力を磨くコースについてもう少し詳しく説明しときます。ここで話すのは、PADIのコースです。PADIとは?PADIは、ダイビングの業界で世界シェア率70%以上の最大ダイビング指導団体です。他団体のライセンスでもPADI認定と同等のライセンスであることが確認できれば、継続教育コースを受けることができます。世界で最も信頼されているPADIでレベルアップするいいチャンスですよぉ!

最近潜ってました。まあ、ダイバーだから当たり前なんだんだけど…目の手術から2か月たったんで本格的に海に戻ったって感じです。そんなわけで、先日トランベンにDUPの講習をしに行ってきました。DUPとは、Digital(デジタル)Underwater(アンダー)Photographer(フォトグラファー)の略です。水中で写真を撮るテクニックを知るいい機会になるのですが、陸で写真を撮るときにも使えるテクニックがあるので、結構タメになるコースだったりします。自然環境にやさしくいい写真を撮れるようになってくれると嬉しいですね。  

体験ダイビングとディスカバースキューバダイビングの違いを知っていますか? この2には、大きな違いがあるんです。     まず、値段を見みると… 体験ダイビングのほうが安い⤴ディスカバースキューバダイビングのほうが高い⤵ もしくは、ダイブセンターによって同じところでする体験ダイブの値段が大きく違う。 一般的に予約前の段階で見える部分はこれだけかもしれない。 それなら安い方を選ぶ人のほうが多いんじゃないかな?最初の一回にこだわりないし、何にこだったらいいのかわかんないけど、潜ってみて気に入ったらライセンスも考えてみようかな?って人多いんじゃないかな? その店の良し悪しなんて、ネットの口コミくらいでしか割んないからね。 そんなわけで、体験ダイビングのニーズのほうが多いから体験ダイビングをトライダイブで行っているお店が多いかもしれない。 では、何が違って値段に差が出るのか?その答えは、下記のとおりです。   安い方: 体験ダイブ = トライダイブ 高い方: 体験ダイブ = PADIディスカバースキューバダイビング    ディスカバースキューバダイビングとわ?ライセンスを持っていない人でも安全にダイビングの経験ができるようPADIが作ったプログラム。PADIインストラクターが、人数費最大1対4で行うことができるPADI承認の体験ダイビング。その後12か月以内にライセンス講習を受ける時のクレジットを得ることができる。最大深度12m。限定水域と呼ばれる、プールもしくは同等のコンディションの場所でのスキル練習を行う。PADIダイブセンターであれば、本来体験ダイビングは、こちらで行う義務があります。     トライダイブとわ?本来PADIが認めるトライダイブは、最大深度6mのプールもしくは同等のコンディションの場所のみ。 これなら、ダイブマスターでも最大人数費1対2で連れていくことができる。 また、クレジットになるものがないので申請費もかからないので値段が安い。ダイブセンターによっては、ホテルと提携してダイビングのプロモーションをするのにホテルの敷地内のプールを使って行っていることがある。安定した穏やかな内海でインストラクターが主導で行う体験ダイブとしてトライダイブを行っているところもあります。 要は、さわりのさわりお試しって感じです。水中で呼吸するってどんなもんか体験しながらちょっと浅いところを泳いでみようかって内容です。      ところが トライダイブを体験ダイブとして行うところの中には、色々メチャクチャなことをやっているところもあるので注意が必要です。    こうなってしまうと無責任なハイリスクツアーです。 安いのには、安いなりの理由があり、高いのには高いなりの内容やスタッフ教育の違いがあるということは、ご理解頂ければ幸いです。...

ファンダイビングに、エンリッチド・エア・ナイトロックス・スペシャルティコースを追加したお得なパッケージです。
22%~40%のエンリッチド・エア(ナイトロックス)を使って、ダイビングテクニックをマスターします。充填の際にタンク内の窒素の割合を減らして、酸素の割合を増やしたタンクでダイビングすると、『減圧不要潜水時間』(ノンストップ・リミット)がグ~ンと長くなり、窒素にさらされる割合が少ないので減圧症のリスク軽減から医学界も推奨しています。
 

 稀に見かけるオープンウォーターダイバーやPADIスキューバダイバーのライセンスのまま30mより深いダイブを含めて数百本潜っている人。 なぜか日本人ダイバー以外では見たことがない。海外のダイブセンターでは、ファンダイブの最大深度でもライセンスレベルに合わせているところが多くみられます。 ダイビング指導団体で決めているのは、各々のコースの最大深度です。 私設の指導団体には、コースではないファンダイブを規制する権限がありません。 国で定める道路交通法のように取り締まることはできないんです。 だから、団体としてではなく、ダイブセンターでの安全対策に委ねられているということです。(国によっては、国で定めた最大深度があるので確認しよう。) ライセンスレベルに合わせて最大深度を設定しているというのは、リスクを軽減してダイビングを楽しんでもらうための安全対策のためです。 では、ライセンスレベルが、初心者のままダイビングを重ねることは危険なのか?  それ自体は危険ではなく、むしろたくさん潜って上手くなってくれた方が望ましいですね。 経験を重ねることで技術は身についても知識は、ついていないはずです。 知識を理解してない人を深場や流れのきつい所に連れて行くことには、抵抗を感じます。 ガイドの立場から言えば、知らない家の小さな子共を遊園地につれていくようなもんです。 アドバンスまでは… PADIでは、安全にダイビングを楽しむ知識と経験を積んでもらうために各スペシャルティコースがあり、その最初の部分を5種類経験することで構成されたコースが、アドバンスド・オープンウォーターダイバーなのです。 PADIでは、この5種類のダイブに、ディープとナビゲーションを選択しなければいけないアドベンチャーダイブとして指導しています。 これは、この2つが最も身近なダイビングであり、知ることで事故を抑制するのに大きな影響があるからです。 何を知る必要があるのか? ディープ : 深いほど高い水圧の中で安全にダイビングをするための知識 ナビ : コンパスを使ってダイビングをリードする練習をします。 ここで文字だけで紹介するよりもコースを受けて、実際に経験することをお勧めします。 事故は、知らなかった、見てなかった、気がつかなかったという理由で起こることがほとんどです。 知ることで守れる安全があります。安全を配慮している人ほどライセンスレベルが高い 全てのスポーツに共通するスキルアップと安全対策は、知識を付け、イメージトレーニングして、現場で生かすでわないでしょうか? 今さらとは思わずにアップグレードする講習を受けていただくことをお勧めいたします。...

海の中で何が一番怖いか?危険生物…もちろんなのですが、基本的にそういう生き物がいるところで潜らないので気にする必要がないです。紫外線…確かに僕は、このおかげで白内障になりましたが、命を脅かすほどのものではないですし、日焼けからは、保護することができるし、気を付けることはあっても怖がる必要ないですね。強風大波…そんな日は、ボートが出ないので、ダイバーは、怖がる前に中止になってしまう。では何か??それは、流れです!なぜ認識が低いのか?流れのイメージは、穏やか身近な水の流れというと川や流れるプールを連想して、穏やかなイメージに危険性を感じずらい。でも、川をさかのぼれるほど人間は、泳ぎが堪能ではないですよね。流れは、目に見えにくい多少流されていてもそれを危険とは感じられない。 人の歩くスピードは、時速4~5kmだから、そのくらいのスピードで景色が流れていても精神的な恐怖は、感じないんじゃないかな?でも、このスピードで1時間流されると水平線を超えてしまうほどの距離なんですよ。流れの向きは一定ではないし、流れの境も見えない水面で見える水の動きで、ある程度その時の流れは確認できても、地形や潮の満ち引きによって、場所、時間で流れの向きが変わるときがある。 潜っている時間内ずっと同じ方向に同じスピードで流されるとは限らない。   そんなわけで、今回紹介するスペシャルティコースは?ドリフトダイバー流れている海の中でも安全にダイビングするテクニックを知っておくと余裕をもって楽しむことができます。安全にダイビングするためには、その危険性を知ったうえで、回避する方法を知っておくことが重要です。ドリフトダイビングのいいところ・ あまり泳がずに流れに乗って移動できる・ 広い範囲を見ることができる・ 流れのある場所を好む生き物が見られるダイブサイトの上級者コース上級ダイブサイトに位置付けられている場所の中には、流れが強いところが多くあります。流れは、速いほどより高度な技術が必要になります。 他のスポーツに例えるなら、スキー : コースと傾斜角度サーフィン : 波の大きさと強さ流れを見極めるには、長年の経験とその場所を熟知しなければならない超専門分野です。 そこを理解しておかないとどんなに経験豊富なダイバーでも、いつの間にか自分の限界を超える状況に陥ってしまう危険性があります。誰もが自転車に乗っている時、下り坂では、より周りを確認しながらいつでもブレーキがかけられるように準備をしていると思います。ダイビングで流れに乗るときも同じように考えるると分かりやすいかもしれないですね。と、いうわけで…ドリフトダイブで最も重要なルールは?ガイドの指示が確認できる位置とバディーシステム安全にダイブするには、経験豊富なガイドの後ろについていつでも支持が確認できるようにすることが大事です。 一緒にダイビングしているチームが、小さくまとまっていないと、同じ流れに乗れずに位置を。 海の流れは、常に同じ速さおよび同じ方法ではありません。 ガイドの指示受けた時に早い対応を求められる可能性があります。 早い流れの場合、そういった緊張感が更に増すので、ガイドの指示を意識しながらダイビングする必要が強く求められます。その他、ドリフトダイビングで考慮する危険性と対処方法【危険性】  どこに流されるのか?どこでピックアップしてもらうのか?【対処方法】 ダイブプランとコミュニケーション・ エントリー前にカレントチェックをして方向と早さを確認してダイブプラン立てて、ボートスタッフと確認しておく。【危険性】  ボートからエントリー方法は?【対処方法】 ポジティブORネガティブ・ 流れの速さとダイブエリアを限定したい場合によく使われるネガティブエントリー・ ボートからロープを流して全員エントリーするのを待って同時に潜行するポジティブエントリー【危険性】  流れの向きが変わったら?【対処方法】 続けるOR止める・ 流れに合わせて進行方向を変える(ボートスタッフの待機位置を考慮したうえで、見つかるところで上がれるようにダイビングを終了する。・ 流れの様子を見て、ダイビングを終了する。・ 緩やかな流れであれば、流れに逆らって息が上がらないようゆっくりとボートにピックアップしてもらう方向に向かって泳ぐ。【危険性】  予想よりも早い流れの時に考えるべきことは?【対処方法】 距離と時間・ 目印となる最遠端のものを確認してダイビングを終了する。・ 予測した時間内にダイビングを終了する。・ 流れの向きが変わったと感じたら、速やかに終了する。【危険性】  予測できない流れに乗ってしまったら?【対処方法】 視標物で位置の確認(泡、地形、深度計)・ ダウンカレントに飲まれて深場に吸い込まれないよう、BCDの空気を足して浮力を補い、浮上速度をダイブコンピューターもしくは、深度計で確認をしながら浮上する。 必要ならば、ウェイトベルトを捨てる。・ ガイドとはぐれてしまったらその場で安全停止をせずにゆっくり浮上してダイビングを終了する。安全停止をしているうちに見つけられないところまで流される危険性があります。また、強いダウンカレントに引き込まれないように安全停止は、しないほうがいい場合があります。・ 水底もしくは壁が、近ければどこかにつかまり、一度気持ちを落ち着かせて対処方法考えましょう。 息が上がらないようにしてください。  コースの達成条件ダイブ1● バディと一緒に、環境、その場の状況、深度、その他の要因に適したテクニックからなるドリフト・ダイブを計画する。● 環境状態および計画したドリフトのテクニックに適したエントリーをする。● その場のコンディションに適した方法で、計画した通りにバディ・コンタクトを維持する。● 中性浮力を維持し、生物や水底と不注意による接触を避ける。● 深度5メートル/15フィートで少なくとも3分間の安全停止を行なう。● その場のコンディションに適した方法で、計画した通りにエキ ジットする。ダイブ2● その環境コンディションに合ったエントリーをし、ドリフト・ダイビングのプランを立てる。● その環境コンディション・ダイブ・プランに合ったバディ・コンタクトを維持する。● 無意識に水底に触れてダメージを与えないように、ドリフト・ダイビング中は中性浮力を維持する。● ダイビング中、ドリフトする方向を見極め、潮のおよその強さを判断する。● 1分間18メートルの速度を超えないように、注意して浮上する。● ドリフト・ダイビング終了時に、目標ラインに直接触れずに水深5メートルで最小限3分間の安全停止をする。● その環境コンディションに合ったエキジットをする。  ダイビング中、潮の流れを確認するのに見やすいもの魚の頭の向きサンゴに寄生する魚は、その場所を維持するために流れに逆らって泳ぎます。ソフトコーラル、海藻流れに沿ってなびくのでわかりやすい浮遊物チリ、ゴミ、プランクトンなど流れに乗って動いている物を探す泡ダイバーの吐いた泡が、流れる方向  流れの違う3スポット中水層『早い』 流れをダイレクトに受ける水底付近『遅い』 水底の構成物によって流れが緩和される大きな水底の構成物の後ろ『回避』 陸で風を凌ぐのと同じ理屈です ドリフトダイビングで持っておきたい器材水面シグナルツール : シグナルフロートと笛水中シグナルツール : シェイカー、タンクバンガー、指し棒器材を流線形に保つ道具 : フック、カラビナなど上級ダイバーとして水面に上がってからボートに発見してもらえるようにすることが大事です。そのための器材を個人で持っていれば、万が一にロストして水面に上がっても見つけてもらいやすいという安心感を得られます。 ガイドが持っているから大丈夫ではなく、ガイドがいなくても大丈夫と言えるだけの器材を準備できるのも、上級ダイバーの心構えと言えるでしょう。※注意カレントフックやグローブは、ひっかける場所を選ばないとサンゴをはじめ海洋生物にダメージを与えるてしまいます。 そのため、国や地域によって禁止されています。 これらの器材は、なくてもできる技術と知識を知っておくといいですよ。  中性浮力を取って流線形を保つことも重要です。これをきっちりやるだけで、流れの影響を受けにくくなるので楽におよくことができ、かなり体力の消費を抑えることができます。前回紹介したピークパフォーマンス・ボイヤンシー・スペシャルティコースに参加して習得しておくことをお勧めいたします。  ハイ。 ドリフトダイビングについて話をしました。コースとしての達成条件は、それほど多くはありませんが、潜る前に流れに対して理解を深め、流れに伴うダイビング方法を、実際に確認をすることが大事です。万が一にロストしても一人で安全に水面に上がれるイメージをつかめるようにすることで大きな自信につながると思います。そのために必要な器材を準備しておくこともダイビングを安全に楽しむことができる上級ダイバーの心構えです。ご愛読ありがとうございました。...

We work closely with you and carry out research to understand your needs and wishes.