こんにちは!ナオコです!

テレビとかインターネットでアグン山噴火の事は既にご存知だと思いますが、火山はかなり北の方なんで私たちは、普通の生活を送ってます。

昨日はTomokoさん、ほかのインストラクターとインターン生とヌサペニダで潜って来ました! すごくコンディションがよく、普段はちょっと行くのが難しいダイブサイトに行けました!

       

ダイブマスターになるまでに、 ●オープンウォーターダイバー ●アドバンスドオープンウォーターダイバー ●EFR&レスキュー の認定が必要です。ダイブマスター認定条件で時間がかかるところは、 60本のダイビング経験本数が認定までに必要だということです。   最短のダイブマスターコース 日本でよく見るダイブマスターコースは、最短コース。 1週間前後もしくは、週末数回に分けて行っているようです。 プロとして働くつもりは無いけれど、ダイブマスターの認定が欲しいいというダイバーには、嬉しいコースですね。 しかし、インストラクターになることを考えている人には、お勧めできません。 こういった経緯でダイブマスターになった人は、インストラクターコースを受けると、スキルレベルが低いのでかなり苦労することになりますし、インストラクターになってからもかなり苦労すると思います。また、参加前条件を確認してみてください。 始めに記載した参加前条件に加え、 ダイビング経験60本以上、ディープとサーチ&リカバリーのスペシャルティ認定が必要だと思います。参考: すでに最短コースでダイブマスターになった人が、インストラクターになることを考えているのであれば、インストラクター開発コースを受講する前に、ダイブマスター・エクスペリエンス・プログラムに1~2か月参加して経験を積むことで足りないスキルを補い、インストラクターになるための準備が整うと思います。   ダイブマスターコース・インターンシップ   ダイブマスターコースは、経験を多く積むことができる最大のチャンスです。 この経験の有無は、その後プロとして大きな差を生みます。 しかもインストラクターに聞くと、 ダイブマスタートレーニングのインターンシップが、ダイビングライフの中で最も刺激的で、最も楽しかったという人がほとんどです。僕にとってもダイブマスターコースのインターンをしている間が、一番楽しかった… 毎日ダイビングして、アフターダイブや休みの日は、他のダイブマスター候補生と遊びに行って… 毎日が充実していて、毎日新しいことがあって、毎日みんなと楽しく笑ってた。 懐かしい… 戻れるものならもう一度戻りたい… 学生の頃は楽しかった…それと同じ感じです。講習を多く行っているダイブセンターでトレーニングをすれば、より多くの経験を積む機会が得られます。 先にプロダイバーになったインターン生の話を聞くこともできます。 コースディレクターが常駐するダイブセンターであれば、しっかりとしたトレーニングシステムと、プロとして経験に元ずく適切な助言を得ることができます。 相談ができる、アドバイスがもらえる環境が、いつでもあるというのは、大きなメリットになるはずです。良い経験を多く重ねることで、その後の活動へ大きな影響を受けます。 プロとして働くうえで最も重要なことは、危機管理能力です。 僕も常に気を付けています。 安全を守るために最も重要なこのスキルは、頭でわかっているだけでは、対応できない部分です。 何度も経験を重ね、事故が起こる前に予測し、準備と行動がおこせるようにトレーニングしてください。 ...

ダイビングインストラクターの基本的な1日の生活リズムは、どういう感じかについて書きます。 下記は、現在働いているバリのダイブセンターでの基本的な一日です。05:30am 起床 06:00am 出勤 06:30am 必要器材と必要書類の準備 07:00am お客様をお出迎え+書類作成と器材のフィッティング 07:30am ダイブサイトに向けて移動 09:00am ダイビング1本目 11:00am ダイビング2本目 13:00pm ランチタイム 14:00pm ダイブセンター向けて移動 15:30pm ダイビングのログ付けとコーヒータイム 16:00pm お客様を見送り器材の片付け 16:30am 帰宅 17:00pm アフター5は、友達と食事に行ったり、トレーニングしたり、映画見たり、クラブに行ったり… 22:30pm 就寝   遅くなることは、ほとんどないのでアフター5の時間の使い方が、うまいと充実した毎日になります。ダイビング業界の朝は、早めだということはご理解いただきたい。お客様や生徒が来る前に基本的な準備を終わらせておく必要があるのでどうしても早くなります。日本ですとさらにお客様の送迎もインストラクターがする場合が多のではないでしょうか?海外では、専門のドライバーがいるので移動時間と朝夕の送迎は、しなくてよいことが多いです。上記は、あくまでも一例に過ぎないです。同じバリでも行くダイブサイトによって移動時間がさらにかかるところもあれば、短いところもありますのでそれに伴って帰宅時間が多少前後します。また、ダイブセンターによって、スタートの時間が違ったり、送迎に同行する、もしくは送迎をすることもありますので契約を交わす前に仕事内容を確認しておくといいですね。     仕事の環境としては、恵まれていると思うことが多いです。 ちなみに、僕が、日本でサラリーマンしているときは、朝5時に起きて5時半出勤しても帰宅は、12時前後でした。仕事以外外の時間は、睡眠時間のみ。それでも足りないから早く帰れるとしても睡眠時間でした。働く環境は、ダイビングインストラクターになってから、大きく変わりました。これは、僕にとってダイビングインストラクターであり続けたいと思う大きな一つとなっています。やはり、仕事、プライベート、睡眠時間は、バランスが取れていることは、大事な部分だと思います。と、いうわけで皆さんもこの世界に飛び込んでみませんか?  Written & Photo by Yoshi...

こんにちは、TOMOKOです!

かなりお久しぶりですが みなさまお元気でしょうか??

わたしはこの前1つ歳をとりましたが、すこぶる元気です! さてさて、8月もそろそろ終わりに近づいておりますね。 お盆にはたくさんのお客様におこし頂きまして 私もAOWコースを2連続で行い、体験ダイビングのお客様にも連日お越し頂きました。 もちろんファンダイバーの方にもたくさん、たくさんお越しいただいたのですが

 中世浮力って極めようと思うと実は、結構奥が深い。 状況に合わせて呼吸のリズムと肺の空気量を調整。 無駄なく楽な呼吸ができる分だけ、BCDの浮力に頼る。 上下の移動は、基本的に肺の浮力。 キックは、ゆっくり大きく体の動きは、最小限。 フィンキックの推進力は、最大限。 余計な水の抵抗を受けないように器材は、コンパクトにまとめ腕は、前か後ろで組んでおく。さかさまにホバーリングすると自分の吐いた息が、BCに引かかりながら上がっていきます。この時、その分だけ浮力が増すってことです。BCの浮力は、調節せずにその分呼吸を変えて水底から離れないようにするトレーニングの写真です。状況に合わせて呼吸を変える。呼吸に負荷があるなら楽に呼吸ができる分だけBCの浮力を調節するです。  それにしてもパダンバイのコンディションかなりいいです。 透視度20mオーバーです。  ...

皆様こんにちは。お久しぶりです。TOMOKOです。バリ島は3月9日のニュピ※も終わり、今日もいいお天気です。もうそろそろ雨季も終わりですかね。※ バリヒンズー教の新年「静寂の日」と言われています。 「火や電気を使わない」、「外出しない」、「仕事をしない」、「食事をしない」と定められ、 欲望や願いを捨て、静寂な時の中で悪霊が去るのを瞑想して待ちます。ニュピの前日はオゴオゴのパレード! 巨大な張りぼてが街中を練り歩きます。ogoh-ogoh4
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