こんにちは!よしです。 今回は、体験ダイビングに興味があって、やってみたいけれど、実際どんなふうに一日過ごしているのかな? 本当に初めてでも大丈夫かな?どんなところに行くのかな?など、気になっている方々のために、とある一日をご紹介します! 行き先は体験ダイビングで一番人気のトランベンです! ブルーシーズン・バリはバリ島の南東部沿岸のサヌールにあります。1. バリ島マップ (Bali island map)   バリ南部の主要エリア(クタ、レギャン、スミニャック、ジンバラン、ヌサドゥア、サヌール)でしたら送迎無料ですよ。 ホテルへのお迎え時間は6:30-6:45(サヌール地区は7:00-7:15)になります。 ようこそ!ブルーシーズン・バリへ! 皆さんがダイブセンターに到着するのは7:30頃です。2. ブルーシーズン・バリ (Dive shop)  ウェルカムドリンク!コーヒー、紅茶、ミネラルウォーター(Aqua)をどうぞ!3. 世界のネスカフェとアクアですよ~(Coffee machine)  まずは、書類の記入をお願いします。4. 書類記入 (Paper working)  器材のサイズ合わせをして、5. 器材サイズ合わせ (Equipment fitting)  インストラクターが初めての人向けに丁寧にダイビングについて説明しますから、分からないこと、不安なこと、何でも質問できますよ!一番左側が今回のインストラクター、ミスターカイです!よろしくお願いします!6. ブリーフィング (Briefing)   体験ダイビングはリゾートのレストランでランチです!お好きなメニューを選んでくださいね。 たくさんあって迷いますね~!オススメはナシゴレンスペシャル!7. ランチメニュー (Lunch menu)  さあ、トランベンへ向けて車で出発です!日本車ですよ~もちろんエアコン付きで快適です!8. ワゴン車 (Car)  今日のドライバーはWayan(ワヤン)です。サラマパギ!安全運転宜しくお願いします。9. ドライバー (Driver)  片道2時間半のロングウェイです!バリ島の美しい景色を存分に楽しみましょう!バリ島の車道は舗装されていますので、乗り心地良いですよ~10. 道路(Road)  11. 車窓 (Car window)  途中でトイレ休憩のため、インドマレットというコンビニに寄ります。インドネシアならではのドリンク、スナック、アイスクリーム、軽食(シューマイ、フランクソーセージなど)なども楽しめますよ!12. インドマレット...

こんにちは!よしです。マイ器材を買うとしたら最初にオススメするのはマスクです!旅行バッグに入れておけば、いつでも気軽にプールやビーチで遊ぶことができますし、それほどかさばりませんね。ダイビング用のマスクは、競泳用のゴーグルと異なり、鼻まで覆うカバーがレンズと一体型になっているのが特徴です。[caption id="attachment_23323" align="aligncenter" width="308"] ダイビング用マスク(Mask for Scuba Diving)[/caption] 【選び方のコツ】 試着は、ストラップを掛けず、片手で髪をかき上げ、おでこを出して顔に装着し、鼻から息を吸い込んでマスクが顔から落ちずに顔にくっついていればOKです。もう一つは耳抜きをする際、鼻をつまむ方法をやる人は、実際に装着して鼻をつまみ、その感触を確認しましょう。鼻の高さがマスクと合っていることもチェックします。  【レンズのタイプ】 中央にフレームがない1眼、左右にレンズが分かれた2眼、マスクのサイドにもレンズを配したマルチの3タイプがあります。1眼は視界が広く、ダイバーの表情がはっきりと見えます。2眼は内容積が狭いのでマスククリアがしやすい、度付きレンズを装着できる等のメリットがあります。マルチタイプは圧倒的に視界が広く取れます。 [caption id="attachment_23326" align="alignright" width="300"] マルチタイプ(Diving mask of Multi Lens[/caption][caption id="attachment_23325" align="alignleft" width="300"] 一眼タイプ(Diving mask of One Lens)[/caption]        【シリコンタイプ】 顔にフィットする部分はシリコンのものがほとんどですが、クリアタイプ、ブラックタイプそしてホワイトタイプがあります。クリアタイプは外から光が入るので視界が明るく、ホワイトタイプはマスクに光を入れたくないフォト派、女子イントラ、ダイバーに人気があります。ブラックタイプは長期間使用しても変色しないため、シャープな印象で男子イントラ、ダイバーが好みますね。[caption id="attachment_23324" align="alignright" width="321"] ホワイトシリコンタイプ(White type)[/caption][caption id="attachment_23327"...

こんにちは!よしです。バリ島では、毎年7月下旬から10月末の間にマンボウを見ることができ、世界中からダイバーがマンボウダイブを目的に来ています。マンボウはフグの仲間で、体長は2~4mとフグの仲間で最大になる種類です。マンボウとは変わった名前ですが、その由来は諸説ありまして、「満方」、「円魚」が由来という説が有力です。満と円は円い、方と魚はボウが訛ったものと言われているそうです。円い魚というマンボウの特徴をそのまま表したようです。ちなみに、英語名は「Ocean Sun Fish」、英語の学名は「Molamola」、インドネシア名は「Ikan Matahari」でいずれも語源は同じです。                        マンボウ(英名:Sunfish)  マンボウは満月、新月の大潮の時に高確率で現れるとされています。なんだかとても神秘的な魚ですね。普段どこに生息しているのかは未だ謎の部分が多く、生息水深を一定させず、表層から水深800m程度までの間を往復しているとの学術的見解があるようですが、バリ島近傍のポイントにおいては、7月末頃から深海から湧き上がってくる海流の影響で表層の水温が20℃以下に下がり、ダイビングの水深(0~30m程度)でも良く観察できます。その時期は10月末まで続き、ダイバーを楽しませてくれます。このマンボウという魚、大きな体の割に繊細なところがあるそうで、ダイビングの際は5m以上離れる、ゆっくり近づく、触らない、フラッシュを焚かない、クリーニング中邪魔しない、マンボウの行く先を邪魔しない、マンボウの下を泳がないなどの決め事があります。食事は、クラゲ、イカ、エビ、カニ等の甲殻類を好んで食べ、捕食の際は、普段のゆっくりとした動作とは違って素早い動きになるのだそうです。皆さんルールを守ってマンボウダイビングを楽しみましょう!...

 こんにちは!よしです。ブリーフィングの際、“今日の透明度はどれくらいですか?”とか、ダイビングが終わってログ付けをする際、“透視度はどのくらいでしたか?”とガイドやインストラクターに聞いたりしますね?ダイビングにおいては透明度と透視度を水中における方向で使い分けていることが多いです。まず透明度。ダイビングにおいては水中で上下方向にどのくらい視界が利くかを表しています。学術的には、直径25~30cmの白色の円板(透明度板又はセッキー円板と呼ばれるもの)を水中に沈めていき、識別できなくなる深さを表すそうです。日本の湖で最も透明度が高いのが摩周湖(北海道)で、17.2m(2015,8)。ちなみに1930年には41.6mを記録し、当時の世界記録でした!世界では、バイカル湖(ロシア)は未だに40m以上の透明度を保っています。海ではパラオのロングビーチ、パナマのサンブラス諸島、そしてイタリアのランペドゥーサ島などが透明度が高いです。中でも、ランペドゥーサ島の海は透明度が高すぎてボートが宙に浮いて見えるそうです!すごいですね。  透明度の良し悪しに関する因子はいろいろあるようですが、一番大きな理由は植物性プランクトンと動物性プランクトンが存在するバランスに影響されます。植物性プランクトンは光合成をする必要があるため、沿岸などの浅い水域にいて、緑色や茶色をしています。また、動物性プランクトンは透明です。つまり、植物性プランクトンが多いと水が濁り、少ないと透明度が上がります。マンボウが観察できるダイブサイトでおなじみのヌサペニダ島周辺を例に挙げますと、ちょうど今頃まで(~5月) 水温25~30℃、透明度10~20mだったものが、6月に入ると水温が20℃以下に下がり、透明度は20m以上に上がります。これは浅い水域の植物性プランクトンを含んだ水が、深海から湧き上がってきた動物性プランクトンを含んだ水に押し流されるためです。それによって冷たい深海で過ごすことの多かったマンボウも水面近くによく現れるようになり、ヌサペニダ海域でマンボウを見ることができるのです。透明度については、ボートダイビングで水面が穏やかな時はボートの上から水底を見えるかチェックしたり、潜ってからダイブコンピューターで深度を確認して上を見上げています。一方で透視度はダイバーの進む水平方向の見え方を表すものです。透視度についての学術的指標は、透視度計という道具を使い、透視度計に濁水を入れて、上からのぞきながら下方のドレンコックを開き、少しずつ水を抜いていって、底に表示してある二重十字が見えた時の水の高さで表します。ダイビングにおける測り方は目視で、地形、水中のランドマーク(沈没船など)や他のダイバーとの距離などを参考にしてお知らせしています。ダイビングにおける透明度、透視度は目視によるものなので、自分なりに測ってみてガイドやインストラクターと比べてみてはいかがでしょうか?...

こんにちは!ちあきです(^o^) 妊娠中にダイビングってやっても大丈夫なの?実際に妊娠中にダイビングは問題なく出来るんでしょうか?  スキューバダイビングに関しては、妊娠中に参加する事が安全かどうかについては、現在のところ決定的な証拠は無いそうです。 胎児へのリスクを完全に排除することはできないからです。水中で体にかかる圧力と減圧症のリスク、スキューバダイビング中の圧力と窒素の吸収は、お腹の中の赤ちゃんにとって安全であると完全に述べている記事や情報はありません。 このため、Blue Season BaliとPADIは、妊娠中の女性がスキューバダイビングに参加することは、お勧めしません。ただし、他のマリンアクティビティのシュノーケリングは、妊娠中の女性でも出来るんです!!そして実際に妊娠中の女性にとって水中にいることには色々な利点があるんです。  水中にいることは、お母さんの体が重力の影響から軽減されます・・・重力がかからなくなる事で妊娠中の痛みが和らぎ、人によっては水中の音を聞いたりする事で、リラクゼーション効果が得られるそうです♪ お腹の赤ちゃんの体重もお母さんの足腰に日を増す事にずっしり、これはお母さんに身体的な負担がかかって来ます・・・シュノーケリングでは、無理なく身体が動かせ、リフレッシュ効果や筋肉の痛みや関節の腫れを防ぐ効果もあり、さらにさらに、妊娠中に運動することによって、自分の赤ちゃんを出産した後に元の体のサイズに戻りやすとされています! 水中で運動することにもう一つの利点があります、それは精神的な健康が望めます。重力や痛みから緩和されることで、妊娠中の女性にとって心地よい感覚を与えてくれます。妊娠中にお母さんが身体的に健康でいることで、成長中の胎児に良い影響を与えると研究結果も出ています。  ぜひ、体の許す範囲で妊娠中にも海を楽しんでみてはいかがでしょうか?もちろん、お母さんと赤ちゃんの体に無理のない範囲で楽しんでくださいね(^-^)/...

雨季に突入したバリ島からこんにちは! ちあきです:)バリ島の雨季は、フルーツがより美味しくなる季節です♬ さてさて先日、ファンダイビングで2日間パダンバイに行ってきました!  《1日目》1本目:ジュプン2本目:タートルネックからブルーラグーンへ 《2日目》1本目:ミンパン2本目:テペコン3本目:ジェッティ 水温は、2日間とも27度から24度と差があったものの、どのポイントも魚影が濃く、テペコンでは、ホワイトチップやカメが3匹もみれたりと、パダンバイを隅から隅まで堪能した2日間でした!! 〔ジュプンの沈船〕 〔ジュプンの水中石像〕パダンバイの詳しい情報は、ファンダイビングの各ダイビングサイトページよりご覧ください!!...

こんにちは!ナオコです。雨季もそろそろ終わりそうなバリでは、日差しが強くムシムシしてます。   バリみたいなトロピカルな島でのダイビングやシュノーケリングで、1つ欠かせない物とは。。。 日焼け止め! でも知ってました。。。? あなたが使ってる日焼け止め。サンゴに有害かもしれない?!

こんにちは、Tomokoです。 かなり、お久しぶりで申し訳ございませんwwわたくし事ですが2月は半月ほど日本に帰国しておりましてバリに戻ってきたら卒業シーズンということもありまして、卒業旅行の皆様にたくさんお越しいただき忙しい日々を送っておりました!若いってすばらし~っ!と、何度も思う今日この頃でございます。。。

こんにちは、Tomokoです。 皆様、お元気でしょうか?? わたしは元気です♪

さてさて、今週はタイトルのとおり体験ダイビングシュノーケリング週間でした!今日も体験ダイビングで、プールで練習した後、サヌールのビーチへ行くと 空はとてもよく晴れていて、いつも通りとても広かったです。

こんにちは、TOMOKOです!

かなりお久しぶりですが みなさまお元気でしょうか??

わたしはこの前1つ歳をとりましたが、すこぶる元気です! さてさて、8月もそろそろ終わりに近づいておりますね。 お盆にはたくさんのお客様におこし頂きまして 私もAOWコースを2連続で行い、体験ダイビングのお客様にも連日お越し頂きました。 もちろんファンダイバーの方にもたくさん、たくさんお越しいただいたのですが
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