27 May 【ブランクダイバー向け】バリ島でもう一度ダイビングを楽しむ方法|久しぶりでも安心
「資格は持っているけど、もう何年も潜っていない…」 そんなブランクダイバーのあなたへ。バリの海は、待っています。 最後に海に潜ったのは、いつのことでしょう?ライセンスを取得したときの興奮、水中で漂うあの無重力感——記憶はあるのに、なんとなく「もう慣れていないし、迷惑をかけるかも」と一歩が踏み出せずにいませんか。 この記事では、3年のブランクを経てバリ島でリフレッシュダイビングを受けた体験談をもとに、その内容・安心感・そして感動をリアルにお伝えします。 3年ぶりの海——正直、怖かった 田中さん(仮名・34歳・東京在住)がオープンウォーターライセンスを取得したのは大学3年生のとき。卒業旅行でフィリピンで潜り、「一生続けたい趣味だ」と確信していました。ところが就職し、仕事で忙しい日々が続き、気づけば3年以上が経過。 「器材のチェックの仕方も、耳抜きのタイミングも、なんとなく頭に残ってはいるんです。でも体が覚えているかどうか全然わからなくて。一人で申し込んでいきなりファンダイブは怖いな、と思っていました」 — 田中さん(34歳・ブランク3年) そこで選んだのが、ブルーシーズン・バリのリフレッシュコース。 リフレッシュコースとは?ブランクダイバーが最初にすべきこと リフレッシュコースとは、ライセンス(Cカード)を持ちながらもしばらく潜っていないダイバーが、基本スキルを再確認するためのプログラムです。新たにライセンスを取り直す必要はありません。 こんな方におすすめ ライセンス取得後、1年以上潜っていない 器材操作や耳抜きに不安を感じている 水中でパニックになったことがある ダイビングが久しぶりすぎて、何から始めればいいか分からない 安心してファンダイブを楽しみたい リフレッシュダイビング 基本情報 対象:オープンウォーター以上のライセンス保持者 所要時間:約1時間 場所:プール 人数:少人数制 当日の流れ——手軽に、サクッと思い出す 田中さんが体験したリフレッシュコースは、とてもシンプルな流れでした。「思ったより気軽だった」というのが第一印象だったそうです。 📋 ブリーフィング(約10〜15分) インストラクターが器材の確認方法・基本的な注意事項をコンパクトに説明。難しいことはなく、「思い出すきっかけ」のような感覚で進みます。 🏊 プール練習(約30分) プールで、マスククリアやレギュレータリカバリー、BCDの操作・耳抜きなど基本スキルをひと通り確認。「できる」という感触を取り戻すための短い時間です。 🌊 ファンダイビングへ プールで感覚を取り戻したら、ファンダイビングへ。バリ島の穏やかなポイントで、経験豊富なブルーシーズン・バリのガイドのそばで思いきり楽しめます。 「プールで耳抜きが上手くできたとき、急に全部思い出してきました。体って覚えているんですね。『じゃあ海に行きましょう』ってすぐ言ってもらえて、え、もういくの!?ってなりました(笑)」 — 田中さん(プール練習後の感想) バリ島でリフレッシュを受ける3つの理由 ...


