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04 May バリ島ダイビング初心者ガイド|初めてでも安心!流れ・費用・おすすめスポット完全解説

バリ島でダイビングを始めたい初心者の方へ 「ダイビングって難しそう…」 「泳ぎが苦手でも大丈夫?」 「海外でのダイビングって不安…」 そんな不安を持っている方でも、バリ島は初心者にとても優しいダイビングエリアです。 透明度の高い海、豊富な魚影、そして体験ダイビングの環境が整っているため、初めてでも安心して楽しめます。 この記事では、バリ島でのダイビングを検討している初心者の方に向けて、 体験ダイビングの流れ 必要なスキル 費用の目安 おすすめスポット をわかりやすく解説します。 初心者でもダイビングはできる? 結論から言うと、ほとんどの方が問題なく参加できます。 必要なのは以下の3つだけです: 健康であること 簡単な説明を理解できること 水に対する極端な恐怖がないこと 泳げなくても問題ありません。 実際、インストラクターが常に一緒に潜るため、完全サポート付きで安全に体験できます。 体験ダイビングの流れ(当日のスケジュール) ① ホテルお迎え ブルーシーズン・バリでは、南部リゾート(チャングー、ウンガサン、ウルワトゥ以外)は ホテルへの送迎費用が含まれています。 ② ショップまたは現地で説明 器材の使い方や呼吸方法を丁寧にレクチャーします。 ③ まずはプールで練習 いきなり海へ行って、深く潜ることはありません。 足がつくプールでゆっくり練習します。 ④ ダイビング本番 水中世界へ。色とりどりの魚やサンゴ礁を楽しめます。 ⑤ シャワー・帰着 ダイビング後は休憩してホテルへ。 👉 所要時間:約半日〜1日(ダイビングサイトによって所要時間が異なります) ...

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18 Apr バリ島でダイブマスターになる方法|未経験からプロダイバーへの完全ガイド

「ダイビングを仕事にしたい」 「海外で働きながらスキルを身につけたい」 そんな方に人気なのが、バリ島でのダイブマスター取得です。 本記事では、未経験からプロダイバーになるまでの流れや、実際のインターンの様子を交えて詳しく解説します。 現在、Blue Season Baliでは2名の日本人インターン生がダイブマスターコースに参加中。リアルな現場の雰囲気もお伝えします。 ダイブマスターとは? ダイブマスターは、世界最大のダイビング団体であるPADIのプロ資格の第一歩です。 主な役割は: ファンダイビングのガイド インストラクターのアシスタント ダイバーの安全管理 水中環境の保護 つまり、「趣味」から「仕事」へステップアップする重要な資格です。 バリ島でダイブマスターを目指すメリット ① 世界トップクラスのダイビング環境 バリ島は、以下のような人気ポイントがあります: ヌサペニダ(マンタ・マンボウ) トランベン(沈船ダイビング) アメッド(マクロ・サンゴの海) パダンバイ(多様な海洋生物) 年間を通してダイビングが可能なため、短期間で経験を積めるのが大きな強みです。 ② コストパフォーマンスが高い 日本と比べて: コース費用が比較的安い 生活費も抑えられる そのため、長期インターンシップ型のトレーニングが現実的に可能です。 ③ 英語+国際環境で成長できる バリ島では世界中のダイバーと関わるため: 英語力が自然に向上 多国籍なチームでの経験 これは将来、海外で働く際にも大きな武器になります。 もしあなたがノンダイバーで、ダイブマスターになるまでの流れ STEP①:オープンウォーター取得 まずは基本ライセンスからスタート。 STEP②:アドバンスド+レスキュー取得 ...

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18 Oct バリ島で家族と一緒にPADIダイビングライセンス取得!安心・安全の3日間コース

「家族でバリ島旅行、せっかくだからダイビングライセンスを取りたい!」そんなご家族におすすめなのが、ブルーシーズン・バリのPADIオープンウォーターコースです。 両親はすでに認定カードをお持ちで、次はお子様にもライセンスを取らせたい。そんなご要望に応えるため、バリ島で家族一緒に参加できるPADIダイビングライセンス取得コースをご用意しています。 🐠 バリ島で安心のPADIライセンス講習 ブルーシーズン・バリは、PADI最高ランクの5スターキャリアデベロップメントセンター。経験豊富なインストラクターが常駐し、世界基準のPADIプログラムを提供しています。 さらに、厳格な安全基準に沿って講習を行い、ダイビング保険加入済みなので、初めてお子様をダイビングに参加させるご家族も安心です。 「バリ島で子供にダイビングを体験させたい」「家族みんなでライセンスを取りたい」という願いを、安全に叶えられる環境が整っています。 🏊 自社プール完備!効率的に3日間でライセンス取得 ブルーシーズン・バリには専用プールがあり、快適に基礎練習ができます。 コースは現地で3日間: 1日目:自社プールでの限定水域トレーニング 2日目:バリ島の海(サヌール・パダンバイ・アメッドなど)で海洋実習(2ダイブ) 3日目:バリ島の海で海洋実習(2ダイブ) 学科はご出発前に自宅でEラーニングが可能。バリ島に到着後はすぐに実技に集中できるため、旅行の時間を有効に使えます。 🌴 バリ島の海で家族ダイビング体験 バリ島には多彩なダイビングスポットがあります。 初心者に最適な サヌール 色とりどりの魚が泳ぐ パダンバイ サンゴ礁が美しい アメッド 沈船ダイブが有名な トランベン お子様が少しずつ水中スキルを身につけ、ご両親と一緒に潜れるようになる過程は、家族にとってかけがえのない体験です。 ✅ ブルーシーズン・バリを選ぶ理由 PADI最高ランク【5スターキャリアデベロップメントセンター】 家族向けに安心のサポート体制 経験豊富なインストラクターによる少人数制講習 自社プールで快適に練習 学科はEラーニングで事前学習可能 厳格なPADI基準+ダイビング保険加入で安全第一 PADIが提携しているダイビング保険に加入 🎓 家族でバリ島ダイビングライセンスを! 「バリ島で子供にダイビングをさせたい」「家族でPADIオープンウォーターコースに挑戦したい」 そんなご家族の夢を、ブルーシーズン・バリがサポートします。安全に、効率的に、そして楽しく。 ...

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27 Sep バリ島で安心の体験ダイビング ― PADIディスカバースクーバダイビング

バリ島旅行で人気のアクティビティといえば、やはり 体験ダイビング。 ブルーシーズン・バリでは、国際的に認められた PADI(パディ)基準 に基づいた PADIディスカバースクーバダイビング プログラムを提供しています。 初めての方でも安心して参加できるように、安全性を最優先にした内容となっています。   プールで練習してから海へ ダイビングは初めてで不安…という方も大丈夫。 まずはサヌールにある自社プールで、インストラクターと一緒に水中での呼吸や器材の扱い方を練習します。 プールで基本を身につけてから海に出るため、安心して一歩踏み出せます。   バリ島のさまざまな海で体験ダイビング プールでの練習後は、コンディションに応じてバリ島の人気ダイビングエリアへご案内します。 トランベン:世界的に有名な沈船「USATリバティ号」 パダンバイ:白砂のビーチとカラフルな魚たち アメッド:静かで透明度の高い穏やかな海 サヌール:アクセスの良い近場のポイント どのポイントでも、色とりどりの熱帯魚や美しいサンゴ礁に囲まれた水中世界を体験できます。   少人数制で安心のサポート ブルーシーズン・バリの体験ダイビングは インストラクター1名につき最大2名まで。 少人数制で常に近くにインストラクターがいるため、安全第一でリラックスして楽しめます。   初めての方におすすめのプログラム PADIディスカバースクーバダイビング は、ライセンスを持っていない方でも参加できる安心のプログラム。 バリ島での特別な体験を、ぜひブルーシーズン・バリで体感してください。

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オープンウォーター

30 Aug 初心者からプロまで!バリ島で叶えるPADIダイビングキャリアガイド

バリ島でスキューバダイビングを始めると、すぐに「オープンウォーターダイバー」以上のレベルを目指したくなるはずです。一度、海の魅力とそこに暮らす素晴らしい生き物たちを体験すれば、もっと深く、もっと遠くへ潜りたくなるのは自然なこと。では、その次のステップは何でしょうか?オープンウォーターコースを修了すれば、あなたのダイビングの可能性は無限に広がります。 一歩ずつスキルアップ オープンウォーター修了後は、さまざまなPADIスペシャルティコースを受講可能です。将来プロダイバーを目指すなら、まずは「アドバンスド・オープンウォーター・ダイバーコース」がおすすめ。ディープダイビングや水中ナビゲーションなど、5種類のアドベンチャーダイブが含まれており、経験値を一気に高められます。ブルーシーズン・バリでは、制限なくスペシャルティを追加受講し、幅広いスキルを磨けます。 プロフェッショナルへの道 アドバンスド修了後は、「レスキュー・ダイバー・コース」へ。多くのダイバーが「最も楽しい」と口を揃えるこのコースでは、安全確保や緊急時対応など、実践的なスキルを身につけます。 レスキュー修了後は2つの道があります。 趣味として続け、最高ランクの「マスタースキューバダイバー」へ プロを目指し「PADIダイブマスター」へ   ダイブマスターからIDCへ プロを目指す場合、最初のステップは「PADIダイブマスターコース」です。ブルーシーズン・バリでは、1ヶ月・2ヶ月・4ヶ月のインターンシップで受講でき、安全で効果的なトレーニングを現場で経験できます。 ダイブマスター修了後は、いよいよ「PADIオープンウォーター・スキューバ・インストラクター(IDC)」へ。当店では15日間または28日間のインターンシップコースを用意しており、指導スキルの向上やチーム指導経験を積みながら、自信を持って教えられるインストラクターへと成長できます。 2025年11月24日開催!15日間IDCコース ブルーシーズン・バリでは、2025年11月24日より15日間のIDCコースを開催します。世界で通用するインストラクターを目指す方は、この機会に合わせてキャリア計画を立ててみませんか?私たちのチームが、あなたの夢の実現を全力でサポートします。

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シグナルフォート

01 Mar シグナルフォート / 水面マーカーブイ(SMB)の使い方

シグナルフォート / 水面マーカーブイ(SMB)の使い方 最近のPADIオープンウォーターダイバーコースでは、最初のダイビング講習からシグナルフォート / 水面マーカーブイ(SMB)の使い方を学ぶ機会が増えています。なぜなら、SMBはダイビング中の安全を確保するための重要なツールだからです。例えばバリ島であれば特に、流れの強いヌサペニダのドリフトダイブでは、必須のアイテムともいえます。 私自身、初めてSMBを使ったのはダイブマスターコースのときでしたが、そのときは正直なところ、かなり不安でした。足にラインが絡まり、逆さまに引っ張られて水面に浮上してしまうのではないかと心配だったのを覚えています。 しかし、正しい方法で使えば、安全かつスムーズにSMBを展開することができます。ここでは、SMBを使いこなすためのポイントを紹介します。 必要なもの シグナルフォート / 水面マーカーブイ(SMB)(種類は後述) リールまたはスプール(最低15mのラインが必要) フィンガースプールがおすすめですが、使いやすいものを選びましょう。 SMBに直接ついている細いラインは絡まりやすいため、専用のリールを使用すると安全です。 SMBの種類 現在、一般的に使われるSMBには大きく分けて2種類あります。 オープンボトムタイプ(開放式) ワンウェイバルブタイプ(逆流防止バルブ付き) 今回は、より一般的なオープンボトムタイプについて説明します。 オープンボトムSMBは、下部に開口部があり、そこから空気を入れて膨らませる仕組みです。特に「ノースピルデザイン(空気が漏れにくい構造)」のものは、水面で空気が抜けにくく、シグナルとしての役割をしっかり果たしてくれます。通常、SMBの底には金属製のOリング付きのナイロンロープがあり、これをダブルエンドクリップでリールに固定します。 SMBの正しい使い方 水深5m(安全停止の深度)まで浮上し、中性浮力をとる。 これが最も重要なステップです。 SMBを取り出し、軽く膨らませる。 レギュレーターの排気から少量の空気をSMBの開口部に入れます。 これにより、SMBが立ち上がり、扱いやすくなります。 方法: 頭を右に傾ける SMBを顔の左側に持つ 指で開口部を押さえ、吐いた空気をキャッチする リールを解放し、準備を整える。 リールのロックを解除し、スムーズにラインが出るようにする。 オルタナティブエアソースでSMBを膨らませる。 口元の高さでSMBの開口部を開き、オルタナティブエアソース(予備のレギュレーター)を使って空気を入れる。 ポイント: オルタナティブのマウスピースは水平に向けること。 垂直にするとフリーフロー(暴走)が発生する可能性がある。 充填時は、オルタナティブエアソースがSMBに絡まらないよう注意する。 SMBを水面に送り出す。 SMBが上昇する際に発生する浮力を抑えるために、息を吐きながらリリースする。 ...

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underwater breath

10 Feb ダイビング認定ゼロからプロまで – ダイビングの方法を選択

ダイビングを実際に始めてみると、自分が PADIオープン・ウォーター ・ダイバー以上の資格を ゲットしたいということに気づくかもしれません 。 一度海に入り、そこにある美しい生き物たちを目にしたら、もう止まりたくないことでしょう。 それでは何ができるでしょうか? オープン・ウォーター・ダイバー・コースを受講した後は、無限のチャンスがあなたにあります。 小さなステップ – 1歩ずつ オープン・ウォーター・ダイバー・コースを受講した後は、すでにいくつかのスペシャルティ・コースを 受講することができますが、(おそらく) プロのダイビング・キャリアに向けて一歩を 踏み出したい場合は、最初にアドバンスト・オープン・ウォーター・ダイバーコースを 受講することをお勧めします。 このコースには、ディープ・ダイバー・コースやアンダーウォーター・ナビゲーター・コースの紹介など、5 つのスペシャルティダイブがすでに含まれています 。もちろん、専門コースの数に制限はありません。ブルーシーズン・バリでは、思う存分ダイビング体験を積むことができます!   徐々にプロフェッショナルになっていきます! アドバンスト・オープン・ウォーターを終了すると、引き続きレスキュー・ダイバー・コースを 受講することができます。 ブルー シーズン・バリのダイバーのほとんどは、現実のシナリオを実践することで、すべての 重要なテクニックを学ぶことができるため、このコースがとても楽しいコースだと 言っています 。 (心配しなくても大丈夫ですよ。すべてシミュレーションされていて、安全にコース受講ができます)。   選択肢は 2 つあります – 皆さんが選びます! レスキュー・ダイバー・コースを修了すると、プロのダイバーになるために、またはアマチュアのダイバーで あり続けるための基本をすべて完了したことになります。 プロとしてのダイビングのキャリアに向けて一歩を踏み出し、ダイブマスターになるか、 この先もファンダイビングを続けていくために、マスター・スキューバ・ダイバーに グレードアップするかは、皆さんの選択です。 ...

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オープンウォーターダイバーコース

02 Dec PADIオープン・ウォーター・ダイバーになろう‼

皆さんご存じですか? 地球は70%もの広さを海で覆われています。 よって陸は地球上でたったの30%しかないということで、せっかくこの地球に生まれたので、海を知らずしてというのはもったいないと思うので、皆さんにダイバーになって頂きたく、PADI Cカードを取得すべき 10 の理由をご紹介したいと思います。 1. 視野を広げよう! 今までにテレビやYouTubeなので、素晴らしい水中世界の映像をご覧になられた事はありますか? ぜひ、あなたが素晴らしい海をでダイビングしている姿を想像してみてください! オープン ウォーター ダイバーになると、水深 18 mまで潜ることができ、大小様々な海洋生物と一緒に及び、時にはアドベンチャー気分で沈船を眺めたりなどの機会が増えることを意味します。 2. バディと一緒に監視なしでのダイビング あなたがPADIオープンウォーターダイバーであれば、同じレベルもしくは、それ以上の仲間と一緒にダイビングすることができます。インストラクターからの監督が無くてもダイビングが可能になります。あなたの友人や家族もPADIのCカード認定を受けていれば、周りの仲間と簡単にダイビングに行くことができます。 ただし、ダイビングする場所は、ちゃんと海況や水中の様子などを熟知している必要がありますが。 もちろん不安な方は、例えばバリ島なら、ブルーシーズン・バリのようなダイブショップのガイドさんとダイビングする方がより安全ですね。 3. ダイビングの専門知識を高める ダイビング器材の準備や、水中で浮きも沈みもしない浮力制御(中性浮力)、水中での呼吸の仕方、安全にダイビングする為のルールやアクシデントが起こった際の問題解決策、ダイビング計画など、PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コースは、深い知識と幅広い実践的能力を提供しています。 これらすべての知識は、今後、ダイビングを続けていく上での大事な基礎となります。 4. 興味のある事に特化したダイビング PADIオープン・ウォーター・ダイバーになった後、ただダイビングするだけでも良いですが、あなたの興味のある事に特化したダイビングが、PADI スペシャルティ コースから選択できます。水中写真撮影、魚の見分け方、レックダイビング、​​ディープダイビング、ドリフトダイビング、ナイトダイビング、ナビゲーションダイビングなどなど、色々なアクティビティと組み合わせることができます。 5. 私たちの海を助けよう ダイビングを始める事により、知らずと環境にも意識するようになります。私たちの海が危険にさらされていることを学ぶのに、もちろんダイバーである必要はありません。しかし、ダイバーだからこそできる水中からの海洋ゴミの回収を実施するため、知識とスキルを学ぶ事が可能になります。 https://youtu.be/n0n12vY_PXc こちらの動画をご覧ください。 AWARE Dive Against Debris スペシャルティ・コースを学べは、海に流入するゴミのおよそ70%が海底に沈んでいると推定されており、非常に大きな問題となっていますが、「Dive Against Debris」を通じて、私たちダイバーは海をきれいに、かつ健康に保つのに大きな役割を果たすことができるのです。 6. 世界中のダイビングスポットでのダイビングが可能に 冒頭でもお話ししましたが、海は陸よりも広いです。世界にはあらゆるダイビングスポットが点在します。 PADIオープン・ウォーター・ダイバーになることにより、世界中どこでもダイビングが可能になります。しかし、場所によってはPADIオープン・ウォーター・ダイバーではダイビング不可のスポットもあるでしょう。さらに上級のCカード日程が必要になるスポットもあるでしょう。しかし最初の一歩を踏み出さなければ、その先のすばらしい世界を見る事ができないのです。 ...

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USATリバティシップレック

25 Nov USATリバティ・レック・ダイブ – 行くべき5つの理由

トランベンにあるUSATリバティレックは世界中では有名な沈船で、世界でナンバー2のレックダイビングにランクされています。 レックダイビングは多くのダイバーに人気があり、レック ダイビングの入門として最適です。 暖かい海、優れた視界、沈船がビーチに近いことは、ダイビングに最適な条件です。 USAT リバティレックダイブには、経験豊富なダイバーであれば可能なスイムスルーがあります。もし初心者のダイバーであっても、豊富な海洋生物の住処であるため、この船沈船を楽しむことができます。 運が良ければ、ウミガメやカンムリブダイなどの大型の生物にも出会えるかもしれません! 沈船はかつてアメリカの貨物船でした。 「USAT」は、United States Army Transport の略で、1918 年にニュージャージー州で建造されました。この船は、第一次世界大戦から使用されており、第二次世界大戦中の 1942 年に日本の潜水艦によって魚雷攻撃を受けるまで使用されていました。攻撃後、船はトランベンの海岸に打ち上げられました。そして沈船はアメリカ人によって剥ぎ取られ、後に地元の人々によって略奪された後、浜辺に放置されました。しかし、1963 年の火山噴火により、船は浜辺から海へと押し出されました。 1. 世界のトップ 10 ベスト ダイブ サイト 前述のしたように、USAT リバティ ダイビング サイトは、世界で 2 番目にダイビングに適した沈船としてランク付けされています。 USAT リバティレック ダイビングが、バリにある多くのダイビング センターによって、バリでの最高のダイビング サイトの 1 つと見なされているのも不思議ではありません。 2. あらゆるレベルのダイバーにとってエキサイティングなダイブサイト 初心者でも経験豊富なスキューバ ダイバーでも構いません。 ...

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nusa_penida_bali

15 Jul バリ島でのダイビング!環境にやさしいダイビングで注意したい点!

バリ島でのはじめてのダイビング。 海外でのダイビングなのでいろいろ不安なことも多いはず。 バリ島だからといて特別に禁止されている事はないが、世界中からダイバーが集まる島なので、日本では注意されなかったことでも、バリ島では注意されることってあると思うので、ご紹介していきます。 エコダイブにチャレンジ! 中性浮力は必須!  神々の住む島バリ島でのダイビング!   1.エコダイブにチャンレジ! エコダイブってご存知ですか?自然保護への配慮を行い、水中に与えるダメージを最小限にするダイビングなのですが、日本のダイバーさんは、ダイビンググローブを装着してダイビングされる方って多いですよね。 よって日本のダイビングサービスでもレンタルしてくれるショップさん、結構あると思います。 しかし、バリ島ではありません。 どうしてダイビンググローブって必要ですか?寒いから?手を怪我するのが怖いから? 理由はさまざまだと思います。 しかしバリ島で寒さを理由に装着する必要はありませんよね。 環境問題にうるさい欧米人ダイバーさんは、グローブを着用してサンゴや岩、時には海洋生物を気にせず触る日本人ダイバーさんを白い目で見ていますよ。   2.中性浮力は必須! ダイビングといえば中性浮力。 Cカード取得の時から担当インストラクターさんから何度も耳にしてきたかと。 バリ島に限らずどこの海でも中性浮力は必須ですが、バリ島のポイントには、一面のサンゴ礁といったポイントも多いので、もし中性浮力がちゃんと取れないと、あなたがダイビングすることにより、多くの環境破壊となってしまいます。 そんなこと誰だってしなくないですよね。 砂地だからといって安易に着低するのも考え物です。 砂の中にいた水中生物の上に着低って事もあるかもです。 ダイビングは無重力を体感するリラクゼーションです。がんばって中性浮力を取って、サンゴ礁の上の浮遊を楽しんでみましょう!   3.神々の住む島バリ島でのダイビング! バリ島は神々の住む島とも言われ、バリ島各地にバリ・ヒンドゥーの寺院が点在しており、多くの人々もバリ・ヒンドゥーを信仰しています。 暦も特別な暦があり、各宗教行事はその暦を元に日程が決まります。 毎年3月から4月頃にあるバリ島の新年ニュピは有名なのですが、実は海のニュピもありまして、ニュピ・ラウットと呼ばれています。 毎年9月から10月頃にあり、この日はクルンクン県のペニダ、レンボンガン、チユニンガン島周辺では、海での活動がすべて禁止されているので、この日はこの3島周辺でのダイビングは、お休みとなります。 いかがでしたでしょうか? バリ島でのダイビングで注意したい点をご紹介してきましたが、海を愛するダイバーなので、もっと海にやさしくなって、神々の住むバリ島の海を楽しんで頂けるとうれしいです。 ブルーシーズン・バリでは、皆様のお越しをお待ちしております。

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