10 Jun

バリ島の乾季がスタート!気温・水温・マンボウ最新情報【ダイバー向け】

バリ島の最新ダイビングコンディション(2026年6月)

バリ島でダイビングを計画している方にとって、気になるのが「今の海況」「水温」「マンボウ情報」ではないでしょうか。

2026年6月に入り、バリ島は雨季から乾季へと移行し、陸上は過ごしやすいシーズンになってきました。一方で、海では季節風の影響による波や、水温の低下など、ダイビングに影響する変化も見られています。

今回はブルーシーズン・バリのスタッフが、現在のバリ島の気候・海況・水温、そして気になるマンボウ(モラモラ)の最新情報をお届けします。


バリ島の天気と乾季の始まり

ここ最近は、スコールの回数がめっきり減ってきています。雨季のピーク時は「今日も午後はどこかでザーッと降るな」という感じでしたが、今はそれもだいぶ落ち着いてきました。

気温自体は熱帯らしく暑い日もありますが、湿度が下がってきているぶん、日陰に入ると「涼しい!」と感じる瞬間があります。観光やアクティビティの面でも、この時期はとても動きやすくなってきています。

ただ、ひとつ気をつけていただきたいのがです。

ドライシーズンに入ると南東の季節風が強くなる傾向があって、それが波の高さに直結しています。ヌサ・ペニダはうねりが入りやすく、またトランベンではビーチエントリーの際の波でエントリーがちょっと大変になっていて、「気候は良いのに海況はちょっとタフ」という日も出てきています。出発前に最新のコンディションを確認することを、いつも以上に行っています。


バリ島の水温はどれくらい?ダイビング時の装備について

陸上の気候とセットで変わってくるのが、海の水温。

ここ最近は水温が少しずつ下がってきていて、場所によってはウェットスーツが「ちょっと薄いかな?」と感じることも出てきました。ヌサ・ペニダなどの外洋に面したポイントは特に変化を感じやすく、冷たい潮が入ってくることがあります。ヌサペニダで23から25度ぐらい。

暖かい海が好きな方には少し寂しい変化かもしれませんが、これはじつはある生き物の目撃情報につながっています。


ヌサペニダでマンボウ(モラモラ)の目撃情報が増加中

そう、【マンボウ(モラモラ)】です。

水温が下がってくるこの時季、ヌサ・ペニダ周辺ではマンボウの目撃情報がぽつぽつと入り始めています。毎年この時期になると「見たよ!」という声が聞こえてきて、スタッフも少しわくわくし始めます。

ただ、正直にお伝えすると、レクリエーショナルダイビングの水深(概ね30m以浅)で遭遇できる確率は、まだそこまで高くないのが現状です。マンボウはクリーニングステーションに来る際でも、深めの水深に現れることが多く、ちょうどいいタイミングとポイントが合わないとなかなか難しい。「見れたらラッキー!」くらいの気持ちで来ていただくのが、結果的に一番楽しめると思います。

これから水温がさらに下がってくるにつれて、目撃率も上がってくることが期待されています。今後の情報はブログやSNSでもお知らせしていく予定ですので、ぜひチェックしていてください。


2026年6月現在のバリ島ダイビング情報まとめ

  • ✅ 雨が減って、爽やかな気候になってきた
  • ⚠️ 風が強くなってきており、波が高い日も増えている
  • 🌊 水温は徐々に低下中(場所によって差あり)
  • 🐟 マンボウの目撃情報がちらほら。遭遇率はまだ低めだが期待が高まる時季

海況や気候は日々変わります。ダイビングのご予約やご相談は、ぜひお気軽にブルーシーズン・バリまでお問い合わせください。最新のコンディションをスタッフがしっかりお伝えします。

ご予約・お問い合わせ

ブルーシーズン・バリのご予約はこちらから

▶ 予約する

▶ LINEで相談

 

Related Posts

Post A Comment