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30 Jun 自宅でも海洋環境が保護できる9つの方法

海の青さ、海の静けさ、そして海の生き物と一緒に潜るのは素晴らしい、とかはダイビング後に多くの人が最も一般的に言う言葉です。 現在のあなたにとって、海への憧れはかつてないほど強いと思います。 しかし、残念なことに、新型コロナの影響で家にいる事が多いと思います。 それは少し無力であるか、少し退屈でさえあるかもしれません。 もし皆さんは、私たちと同じ海に関心があれば、おそらく今は少し喜楽な気分になるになる事もあるのではないでしょうか?! なぜなら、人間の活動の減少と共に、不要な消費や旅に出るチャンスが減少するという意味であり、同時に生産と生活における環境(特に海)の汚染が減少していきます。 海洋生態系が自らを修復する機会だと思います。 ダイバーとして、私たちは一時的に海に戻ることができません。 そして現時点で、私たちは家にいることにより、海洋持続に可能な開発、生態系が健全に回復するのをサポートしていることになるのです。 どうやってするの?と疑問に思うかもしれません。 海の運命を変えて、持続発展を維持するのは難しいことではなく、わずかな行動だけで行けます。私たちが室内で過ごす時間を無駄しないように、このきっかけをみんなで力を合わせ、生きている巨大な青い地球を守りましょう。 これを達成するのにいくつかの簡単なアクションだけで海を救うのに役立ちます。   インターネットを使用する。 主要なビデオサイトを通じて、海や水中の関連ドキュメンタリーを簡単に見つけることができます。ドラマに夢中になる代わりに、チャンネルを切り替えて別の方法で自然を感じで下さい。 関連する動画で、地球温暖化によるサンゴの白化について説明したり、人類にとって健全な海とサンゴ礁の保護をすることの重要性を伝えたり、海洋ゴミのもとが体系的に調査したりして、それが実現可能であることソリューションを示します。   関連するソーシャルメディアをフォローする。 今、私たちはいつもより多い時間、ソーシャルメディアを積極的に利用することが当然となり、そこで海に関心を持って多くのアカウントに注意を払って、フォローしてみませんか? Facebook、Twitter、Instagramなどのソーシャルメディアを通じて、PADIなどの組織のパブリックアカウントですばやく見つけることができます。 そして、ダイビング、​​海洋環境保護、その他の最新情報もすぐ入手できます。   「環境に優しい」洗剤を使用しましょう。 洗濯するときは、使用する洗剤が海を汚染しないかとご確認ください。 環境に優しい天然成分の製品を選ぶとよい良いと思いますよ。   プラスチック包装の使用を減そう! (既にバリ島に実施されています) スーパーに行くとき、使い捨てのビニール袋を避けるために、常に再利用可能なバッグを持参してください。 同時に、避けられないプラスチック包装に対してリサイクルできるようにきちんと分類をお願いします。 居住地の分類ルールを確認し、少し時間をとってごみを分類しましょう。 (随分前からバリ州政府が、すでにビニール袋の利用を禁止しています)   持っているものを再利用する時が来た。 プラスチック容器の再利用が、海洋汚染が減少される方法の一つになります。 まだ、鉢植えの容器に改造することもなかなか良いアイデアになるかもしれません。ほんの少し土やいくつかの種だけで、ちょっとしたプランツの栽培が可能となります。   炭素排出量に注意を払い、エネルギー消費を減らす。 気候変動に従って海洋が影響をされるので、お家で使用する不要なエネルギーから注意を払いましょう。 まず、古い電球を省エネ電球に交換したり、使用するお湯の量を減らしたり、エアコンからファンに変えるなど方法ができます。 ...

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27 Dec バリ島のごちそう

こんにちは!よしです。 旅の楽しみはやっぱり食事ですよね~。インドネシア料理といえば、定番のナシゴレン(インドネシア流チャーハン)とミーゴレン(焼きそば)がありますが、それ以外にもたくさんオススメ料理がありますよ~今回は5つのオススメ料理をご紹介します! まずは、バビグリン(豚の丸焼き)です! インドネシア語でバビは豚、グリンは油で焼いたり、揚げたりすることを言います。 お腹の中にスパイスや葉っぱをたくさん詰めて、何時間もかけて丸焼きにします。この料理はバリ・ヒンドゥー教の儀式の際に神様にお供えするもので、お祭りや祝い事の際にも出される料理ですが、普段のランチやディナーにも良く食べられています。 表皮はパリッとしていて中身はジューシー!捨てる部分がなく、お皿に盛ったご飯にいろいろな部位をのせて、ごちゃまぜにして食べます。   1. バビグリン その1 (Babi guling 1) 2. バビグリン その2 (Babi guling 2)   次は、ソトアヤム(ウコンと鶏だしのスープ)です! インドネシア語でソトはスープ、アヤムは鶏肉を意味します。とりのだしをベースにニンニクを主としたスパイスにウコンを加えたうま味たっぷりのスープで春雨、卵、野菜なども加えます。白いご飯とこのスープだけで十分な食事になりますよ。   3. ソトアヤム (Soto ayam)   お次は、サテ(串焼き)です! サテは串焼きという意味ですが、日本のものと比べると具材がかなり小さく、一口サイズなので1人10本単位で注文します。 肉はあらかじめスパイスなどのたれに付け込んでおき、それをヤシの木の串に刺して炭火でじっくりと焼き上げます。一般的には鶏肉(サテアヤム)ですが、豚肉(サテバビ)ややぎ肉(サテカンビン)などもあります。ビールのおつまみにピッタリですよ! 4. サテ (Sate)   4つ目は、ナシクニン(ローカル定番朝ご飯)です! 黄色いごはんという意味で、ウコンとココナッツミルクで炊き上げたごはんに数種類のおかずを添えたものです。 朝は市場や街道沿いにたくさんお店が出ており、お家や会社へお弁当にして持ち帰る事が多いです。 注文の仕方は予め予算を伝えて(5,000から10,000ルピア)作ってもらうもよし、好きなおかずを指さして、ごはんの量を調整して注文するもよしと、屋台やお店のおばちゃんとコミュニケーションを取りながら朝ごはんを作る楽しみもあります。   ...

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20 Dec フルーツ王国バリ

こんにちは!よしです。 バリはもうそろそろ雨季に入りそうですが、雨季になると南国のおいしいフルーツが旬ですよ~ 今回はバリで手軽に食べることができる、日本ではあまり見かけないフルーツをいくつかご紹介します! まずは、マンゴスチン! マンゴスチンは「果物の女王」とも呼ばれ、爽やかな酸味と上品な甘さのあるフルーツです。赤紫色の分厚い皮を剥くと(新鮮なものは爪を立てて手で剥けます)、乳白色の果肉が出てきますので、その白い房を食べます。ビタミンB1、ビタミンEが豊富なので、美肌やダイエットに効果がありますよ! 1.マンゴスチン(Mangostine) 次は、サラック(スネークフルーツ)です! 外観が蛇のウロコ模様に似ていることからスネークフルーツとも呼ばれています。先端部分を少し折ると表皮のこげ茶色した薄皮は簡単に手で剥け、中身の白い実を食べることができます。水分は少なく、洋ナシのようでサクサクした食感です。サラックには鉄、ビタミンA、ビタミンC、βカロチン、食物繊維、カリウム、カルシウム、リン、タンニン、ペクチンといった栄養素が含まれ、抗酸化物質も豊富なので、生活習慣病の予防、ダイエット、アンチエイジングにも有効です。また、「メモリーフルーツ」という別名があり、カリウムやペクチンが認知能力を高め、記憶力の向上に役立つ、ビタミンAなど目に良い成分が近視を改善するなどの栄養効果があるとされています。実はこのサラック、ダイビングの集合時間が早いため、お客様がホテルで朝ご飯をテイクアウトする朝ご飯ボックスの中に良く入っていて、ブルーシーズン・バリでお召し上がり頂く際、いつも「これは何ですか?」と質問を頂くので、紹介させて頂きました。甘さがしつこくないので、朝食にピッタリですよ~ 2.サラック (Salak) お次は、ドラゴンフルーツです! ゴツゴツとした強烈なインパクトのある見た目がまるでドラゴンのウロコのようなので、ドラゴンフルーツといわれるようになったそうです。 ドラゴンフルーツにはたくさんの栄養素が含まれており、特にビタミンB群が豊富です。ビタミンB群は、糖質、脂質、たんぱく質をエネルギーに変換するために欠かせない成分です。また、ビタミンCも豊富で美肌効果もあります。その他にもカリウム(むくみ対策)、マグネシウム(骨の健康維持)、葉酸(貧血対策)、食物繊維(便秘対策)なども含む栄養満点のスーパーフルーツです! ドラゴンフルーツには果肉の部分が白、赤などありますが、バリで見かけるのは赤い果肉のもので、ポリフェノールが豊富で見た目も鮮やかです。   3. ドラゴンフルーツ (Dragon fruit) 最後に紹介するのは、ランブータンです! けむくじゃらの皮の中に丸くて白い甘い果肉が入っています。味や食感はライチに似ていて、毛がたくさん生えていますが、柔らかいので触っても大丈夫です。栄養価はライチと同じくビタミンCが豊富で、鉄分の吸収を助けたり、貧血予防にも効果があります。 12月に入ってから市場に出回ってきました!ヌサペニダへのトリップの際、休憩時間にスイカと一緒に良く出てきますので是非お試し下さいね! 4. ランブータン (Rambutan)

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black manta

08 Nov ブラックマンタ

こんにちは!よしです。 バリでは通年マンタが観察でき、ダイビングはもちろんシュノーケリングでも楽しむことができます! マンタと呼ばれる所以は、大きくて背中が黒い胸ビレをマントに見立て、ラテン語(スペイン語)のマントが転じてマンタとなったそうです。 マンタは横長で、その幅は5~6m以上、体重は大きなものでは3トンにもなります。 食事は主に動物性のプランクトンを食べます。特にプランクトンがたくさんある場合は大きな体をくるくる回し(バック転)てダイナミックに捕食します。 通常マンタのお腹は白く、その中に黒い斑紋が所々入っており、その斑紋の入り方で個体を識別できます。その中でも、まれに観察されるお腹全体が黒い個体をブラックマンタと呼んでいます。 ブラックマンタ(Black Manta) バリのマンタポイントでは通常多い時で10枚以上のマンタが観察できますが、運が良いとブラックマンタが1枚混ざっていることがあります!マンタの大好きな動物性プランクトンが豊富だと、透明度が今一つなこともありますが、もしマンタを見ることができたらブラックマンタも探してみて下さい!ブラックマンタが見れなくても、それぞれのお腹の斑紋のパターンを観察して、回遊しているマンタにそれぞれ名前を付けて識別しても面白いですよ。 壮大で、優雅に泳ぐバリのマンタを是非見に来て下さいね。

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drinking and diving

31 Oct 飲酒とダイビング

こんにちは!よしです。 旅行先ではダイビングと共にお酒を楽しみたい方も多いのではないでしょうか? バリ島でもビンタンビール(インドネシア産ローカルビール)やハッテン、プラーガなど地元産ワイン(ブドウはオーストラリア産)を気軽に楽しむことができます! ビンタンビール (Bintang beer) プラーガワイン (Plaga wine)   昔はダイビング前後の飲酒についてそれほど厳密な指導はなかったのですが、近年、ダイビング前の飲酒は減圧症発症のリスクを高めるという科学的データが明らかにされてから、ダイビング前日の多量の飲酒を控えるように指導が入ることになりました。 ダイビング前夜もお酒を楽しみたい方が多いと思いますが、たくさん飲むことはお勧めしません。ダイビングをする際にアルコールが体から抜けていることが必要です。これは体質によるものもありますので、お酒に弱い方は飲酒自体を控えるべきでしょう。 お酒を飲んで水泳をすると心臓発作を起こすリスクが高まります。水中では血中アルコール濃度が上がり、気分が悪くなったり、判断力も低下します。 また、お酒を飲んだ後は喉が渇きます。これはアルコールの摂取によって体内でのアルコール分解に水分を必要とするため、利尿作用が働き、脱水症状になるからです。脱水状態でダイビングすると、減圧症になるリスクが高まります。 ダイビング終了後、アルコールを摂取すると体内の窒素の排出が遅くなると言われているそうです。そのため、ダイビング後においてもアルコール類の大量摂取(飲みすぎ)は控えたほうが良いでしょう。 ダイビングの前後はお酒を控えるようにして、飲むとしてもたしなむ程度で終えておき、水などの水分補給を十分にして良く眠り、体調を万全に整えてから安全にダイビングしましょう! (Do not drink too much)

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09 Sep Nyepi Laut(ニュピ ラウット)

2019年のNyepi Lautは10月14日です。 さて、ニュピラウットって何?って思う方もいらっしゃるかと思いますが、一般的には、Nyepi Lautが多く使われていますが、Nyepi Segaraとも言われ、Nyepiは静かな、静寂したを意味し、Segaraとは海を意味します。 この日はクルンクン県のペニダ島、レンボガン島およびチェニンガン島の地域は、バリヒンドゥーの宗教行事のため、海での活動がすべて禁止されている日となります。よって、ヌサペニダ周辺でのダイビング活動はもちろん出来ませんので、ヌサペニダへのダイビング及び、シュノーケリングツアーは、お休みさせていただいております。 弊社では、ヌサペニダへのツアーの代替ポイントとして、ギリテペコン、ミンパンへのツアーを予定しております。こちらは、ヌサペニダ以上に流れが速い事が多いため、経験レベルは限定させていただいており、前日までに弊社にてダイビングして頂いているお客様については、どれぐらいのスキルをお持ちなのか、判断ができますが、この日1日のみご参加のお客様については、参加前条件として、100ダイブ以上、半年以内のブランクと定めさせていただいておりますので、どうか安全の為の参加前条件ですので、ご了承願います。 バリ島には、このニュピラウット以外に、3月から4月上旬のどこかに毎年NYEPIがあります。こちらはバリ島全体で、静寂に包まれる1日です。ちなみに2020年は3月25日午前6時から26日午前6時までです。 こういった日があることにより、どれだけのCO2の排出が軽減されるのかと思うと、バリと言う島は、自然とつねに密接にしており、自然と共に生きる島なのだと考えさせられます。皆さんも一度、考えてみて下さい。 そして体験されたい方は、ぜひこの日を絡めてバリ島へお越し下さい。

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sunfish - mola mola bali diving blue season bali

23 Aug バリのマンボウ

こんにちは!よしです。 バリ島では、毎年7月下旬から10月末の間にマンボウを見ることができ、世界中からダイバーがマンボウダイブを目的に来ています。マンボウはフグの仲間で、体長は2~4mとフグの仲間で最大になる種類です。 マンボウとは変わった名前ですが、その由来は諸説ありまして、「満方」、「円魚」が由来という説が有力です。満と円は円い、方と魚はボウが訛ったものと言われているそうです。円い魚というマンボウの特徴をそのまま表したようです。ちなみに、英語名は「Ocean Sun Fish」、英語の学名は「Molamola」、インドネシア名は「Ikan Matahari」でいずれも語源は同じです。                         マンボウ(英名:Sunfish)   マンボウは満月、新月の大潮の時に高確率で現れるとされています。なんだかとても神秘的な魚ですね。 普段どこに生息しているのかは未だ謎の部分が多く、生息水深を一定させず、表層から水深800m程度までの間を往復しているとの学術的見解があるようですが、バリ島近傍のポイントにおいては、7月末頃から深海から湧き上がってくる海流の影響で表層の水温が20℃以下に下がり、ダイビングの水深(0~30m程度)でも良く観察できます。その時期は10月末まで続き、ダイバーを楽しませてくれます。 このマンボウという魚、大きな体の割に繊細なところがあるそうで、ダイビングの際は5m以上離れる、ゆっくり近づく、触らない、フラッシュを焚かない、クリーニング中邪魔しない、マンボウの行く先を邪魔しない、マンボウの下を泳がないなどの決め事があります。食事は、クラゲ、イカ、エビ、カニ等の甲殻類を好んで食べ、捕食の際は、普段のゆっくりとした動作とは違って素早い動きになるのだそうです。 皆さんルールを守ってマンボウダイビングを楽しみましょう!

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15 Mar プラスチックは危険??

こんにちは、ちあきです!   皆さんは、ビーチや水面、または水中でプラスチック製品を見かけた事はありますか? そのプラスチックを放置する事で、どんな事が起こるのか皆さんは知っていますか?   プラスチックが及ぼす影響     ビーチや海岸、ダイビング中によく見かける捨てられているプラスチック製品、 プラスチックの発明は、私たちの社会と技術の進歩は、確実に私たちの生活になくてはならないものになってきましたね、その用途は、私たちの食料品、家電製品、手術器具まで、考えられる物すべてがあらゆるニーズに使われています。   しかしながら、その進歩は私達の環境、最終的には私達のこの地球に犠牲を払う結果になってしまいました。   私たちが今日まで使用してきたプラスチック製品は、私たちの海に非常に目に見える影響を与えています。 プラスチック製品は、今では北極海と南極海でさえ海にプラスチックが浮いているそうです。 私たちの目に見える範囲のプラスチックの破片は全体の5%しか占めておらず、他の95%は私たちの見えない海の底に沈んでいると推定されています、この問題私達の考えている以上のスピードで危機へと拡大しています。   海洋への影響     私たちが知っているプラ​​スチック製品は自然に返ったり、分解される事は無く、ましてや耐久性もあります。 事実、環境保護庁(EPA)の報告によると、これまでに製造されたプラスチック製品は現在でも存在し続け、そしてそれが海とその海洋生物にもたらした損害はとても広範囲に及んでいます。   まず第一に、海洋生物は多くの場合餌とプラスチック製を見分けることがとても難しく、プラスチック粒子は一度食べてしますと窒息や死につなが事が多く、海の生き物が口にし死に至る深刻な問題になっています。   ウミガメはクラゲや他の食べ物と、海に浮かんでいるビニール袋を間違えて食べてしまう事が多く、プラスチック汚染の悪名高い犠牲者です。彼らの胃はこのプラスチックを消化することができず、内臓の損傷、そして最終的には死につながるのです。 ストローやネットのような他のプラスチック粒子もウミガメや多くの種類の魚を窒息させることが知られており、彼らの体をゆっくりと窒息させ最終的には死に至らしめるのです。   網などのプラスチック製品は、サンゴに絡まり、日が経つにつれてサンゴと網が徐々にばらばらになり、その結果バラバラになった網はまた生態系を破壊する原因になるのです。 プラスチックが及ぼす影響は、魚やウミガメ達だけでに害を及ぼすわけではありません。海の近くに住む鳥や魚を餌とする鳥達も犠牲になっているんです。鳥たちは小さなプラスチック製品と獲物の違いを区別するのが困難です。ウミガメ達と同じようにプラスチックによる窒息死に繋がります。   プロジェクトAWARE     プラスチック製品がこれ以上生態系に取り返しのつかない損害を生み出す前に、私達がこのプラスチック汚染に対する意識をもっと持つ事が重要だと思います。   Blue Season Baliは、バリの海洋生態系の保全を支援するために、月に一度ダイビングポイントを清掃することで、プロジェクトAWAREを支援しています。   ...

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Mangostana

30 Nov バリ島の美味しいフルーツ

Hello‼︎ ちあきです:)   今回は、私の個人的に好きなバリ島のフルーツを紹介します・・・笑   ✔︎マンゴスチン Mangostana     ドリアンは、「果物の王様」 マンゴスチンは、「果物の女王」と呼ばれるほど有名なフルーツらしいです・・・この記事を書いたタイミングで知りました(笑)   表の皮は、厚めで少し剥くのにコツがいりますが、 中の果実はとても可愛らしく、ほどよい甘みと少し酸味で 食べ始めたら止まらないくらい美味しいんです!!   一つ気をつけなくちゃいけないのが、 皮の赤い色素がシーツや服についてしまうと、染料などに使われるくらい強い色と色素なので、 簡単には落ちないんです・・・     ✔︎ランブータン Rambutan     ライチの仲間で、皮をむいて中の果実を食べます。 味は、甘酸っぱくてさっぱりしていてとても食べ易いです!   Rambutは、マレー語で「毛」や「髪の毛」と言う意味らしく、 その名の通り皮はもじゃもじゃしています。   どちらのフルーツも、日本ではめったに食べないし、見かけないフルーツだと思います。   ぜひバリ島にお越しの際は、 スーパーなどで買って食べてみて下さいね!!

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diving blue season

23 Nov ファンダイビング in パダンバイ

雨季に突入したバリ島からこんにちは! ちあきです:) バリ島の雨季は、フルーツがより美味しくなる季節です♬   さてさて先日、ファンダイビングで2日間パダンバイに行ってきました!     《1日目》 1本目:ジュプン 2本目:タートルネックからブルーラグーンへ   《2日目》 1本目:ミンパン 2本目:テペコン 3本目:ジェッティ   水温は、2日間とも27度から24度と差があったものの、 どのポイントも魚影が濃く、テペコンでは、ホワイトチップやカメが3匹もみれたりと、 パダンバイを隅から隅まで堪能した2日間でした!!   〔ジュプンの沈船〕   〔ジュプンの水中石像〕 パダンバイの詳しい情報は、ファンダイビングの各ダイビングサイトページよりご覧ください!!

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