14 Jul バリにハマクマノミはいない?

バリにきてからかなり時間が経ったある日。 この日のダイビングでは、カメラを持って来たのに、これといった被写体に出会えなかった。 そんな僕に威嚇してくるハマクマノミに似たこいつ。 写真を撮ってみてじっくり見てたら、なんか違和感を感じて、図鑑で確認してビックリ。       レッドアンドブラックアネモネフィッシュ Red and Black Anemonefish??                 では、ハマクマノミ Oneband Anemonefishを見てみよう     ????????????????????????????????????             何が違うかわかったかな?       でわ、もう一度レッドアンドブラックアネモネフィッシュ       ...

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10 Jul ゴマモンアタック!

ダイバーを脅かす危険生物の中でもっとも有名な生き物の一つに   ゴマモンガラ   って生き物がいるんだ。 大きい奴になると70cmくらいになる。 海の中で見る70cmは、勝てないかもって思えるくらいの迫力! めっちゃ怖い。           見てこの目ぇ!   めっちゃギョロギョロしてダイバー見てるし、この写真のはちょっとお腹大きくなっているんで、こういうときが一番注意だったりする。     しかし、この魚、常に怖いわけではない。 毎年、産卵期に入るとテリトリーを確保するために、卵を守るために狂暴化する。   NHKで子を守る親の愛って紹介されているプログラムを見たことがある。 アタックされないように少し離れたところから見守ってあげたい。 そんな風に思ってダイビングしましょう!     バリでは、例年なら12月から1月の間。 でも、エルニーニョだった去年は、10月くらいからアタックされる人が出てきた。 ダイビングに行くときは、現地情報を確認して、ゴマモンガラに近づくのは控えましょう! やつらのテリトリーは、     回避テクニック 水底から水面に向かってすり鉢状に広がっているので上部に逃げるとどこまでも追われてしまうし、浮上速度を超えるかもしれないのでやめましょう。真横よりも深場に逃げる方が、テリトリーから出やすいとされています。 後ろ向きに泳ぎながら、かまれないようにフィンで威嚇しながら逃げましょう!       基本的には、産卵直前は、結構長い距離を追っかけられるようになり、産卵すると卵から遠くに離れなくなるため、追っかける距離が短くなり、卵が孵化するとおとなしくなります。   これは、他のカワハギの仲間にも見られる行動で、小型のツマジロモンガラでも果敢にダイバーに攻撃してくるんです。 ...

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30 Jun バリのクマノミたち

クマノミの仲間を全部ニモって呼ぶダイバーがいますが、実は、クマノミの種類は、世界で2属28種が存在するそうです。 魚を見分けられれば、潜る場所で見られる生き物の違いを楽しむことができます。 ってなわけで、今日お勧めは、魚の見分け方スペシャルティだよっと!   バリには、いろんな種類のクマノミが見られるんだけど、何種類見たことがありますか?   僕が知る限り8種類見られます。 今回は、写真と名前を紹介。     カクレクマノミ 間違えてニモと紹介されたこともあるのですが、ニモのモデルは、クラウンアネモネフィッシュ。 すごく似ているけど別の種類です。       クマノミ 元祖クマノミなんだけど、こいつに似た種類の別種が、世界のいろんなところにいるだよねぇ。         レッド&ブラックアネモネフィッシュ ハマクマノミに似ているけどハマクマノミじゃない。         セバエアネモネフィッシュ トウアカクマノミに似ているけどトウアカクマノミじゃない。         ハナビラクマノミ 綺麗なピンク色に細い白線が、背中と目の後ろ         セジロクマノミ ...

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26 Apr トランベンで見られる生き物勝手にランキング

トランベンが人気の理由   ① 第2次世界大戦の歴史がある沈没船でのダイビング ② ダイビング経験の浅い人でも楽しめる ③ 通年で水温が暖かい ④ 早朝とナイトでは、カンムリブダイが見られる ⑤ 遠いのに日帰りで楽しめる               沈没船 USATリバティー号の歴史 1942年第2次世界大戦中の最中、日本軍の魚雷攻撃を受け、 沈没寸前でトランベンのビーチに漂着しました。 その後、アメリカ海軍が、回収することなく放置すること21年。 1963年、バリ富士と呼ばれ親しまれているアグン山(3142m)が、噴火。 これにより大量の火砕流が周辺に流れ込み、その影響で海中に押し出されたようです。   観光目的で、スクラップ寸前のボートを水中に設置したポイントは、多いのですが、 歴史のある沈没船でのダイビングをビーチからできるところは、世界の中でも珍しいですね。           でわ、トランベンで見られる生き物人気ランキング       第1位 通常の日帰りツアーでは、見ることができない             ...

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21 Apr ペニダ島の生き物勝手にランキング

ペニダ島でのダイビングが、人気のある理由にもつながるところじゃないでしょうか? それでは、勝手にベスト5の発表です。       第1位 不動のナンバー1       マンボウ 体長 : 3~5m 見られる水深 : 10m~ 見られる時期 : 5月から11月(確率が高いのは、8月から10月の3か月間) 見られる時期の水温 : 14~26℃ 目撃例の多いポイント : クリスタルベイ、トヨパカ、ブユ、SDなど       第2位 通年見られる人気者       マンタ 体長 : 4m前後 見られる水深 : 0m~ 見られる時期 : 通年見られるけど、うねりが大きいマンタが見られるポイントにいけないことがある 見られる時期の水温 : 特に特質したことはなし。 目撃例の多いポイント : マンタポイント、マンタベイ       第3位 こいつ人気は、世界共通       タイマイ 体長 : 70cm前後 ...

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06 Dec ダイブサイト – ヌサペニダ

皆様こんにちは、Tomokoです。 今日はバリ島のダイブサイト、ヌサペニダについて書こうと思います。 ヌサペニダのヌサとはバリ語で島という意味。なのでヌサペニダはペニダ島という意味なんですね~。ご存知でしたか? また、ヌサペニダ周辺にはペニダの他にあと2つ、ヌサ・レンボンガンとヌサ・チュニガンという島があります。 レンボンガン島は最近日本でも有名ですよね。弊社でもシュノーケリングのツアーで申し込みが多数あったりします。 ブルーシーズン・バリがあるサヌールからヌサペニダ周辺まではスピードボートで40分くらいで到着!ヌサペニダ・ツアーではペニダ島やレンボンガン島の周りで3ダイブします。 せっかくバリ島に来たのでダイビングしたいけど、一緒に来てる人が・・・なんて場合でも、シュノーケリングでもヌサペニダツアーあるのでご一緒のボートで過ごす事ができますので、お連れ様がダイバーで無い場合でも大丈夫です!   ダイブサイトは、その日の海峡によって選りすぐりのダイブサイトへお連れしていますよ。 人気なのはマンタポイントやクリスタルベイでしょうか。 クリスタルベイはマンボウが現れることで有名です。 その年によって多少変わりますが7月終わり頃から10月頃までがシーズンです。 3m程もある巨体がハタタテダイに気持ち良さそうにクリーニングされながらホバリングしている姿は圧巻ですよ。 サンゴもきれいで透明度も高く、実は何気にニチリンダテハゼやクマドリカエルアンコウなんかも居たりします。   マンタポイントは年中70-80%の確立でマンタが観れます。中にはお腹側も黒いブラック・マンタもいるので運がよければ会えるかも!多いときには20枚以上のマンタたちが一度に観れることもあり、優雅に泳ぐ姿に見とれてしまいます。 ただ、マンタ・ポイントは基本的に波が高い場所ですので、海峡的に行けない場合もあります。 水面で波が立っていると、水中もサージといって中揺れがあり、ゆらゆら揺れるので岩とかにぶつからない様に注意が必要です☆ 北側のダイブサイトは基本的に流れに乗っていくドリフトダイブとなり、少なくともツアーの3本中1本はドリフトになります。 サンゴに群れるハナダイ達の上をスーパーマンのように通りこすのは気分爽快!     かなりダイナミックなダイビングができますが、ヌサペニダ周辺は予測できない突然の流れが来ることもある為、 ブルーシーズン・バリでは基本的にヌサペニダへは経験本数30本以上、1年以内にダイビングをされている方をお連れしております。 また、マンボウ・シーズンは水温は17℃前後まで下がるので、ご自身のフルスーツやフードベストがあると◎ 全体的に上級者向けの激しいダイブサイトとなっておりますので、 経験の少ない初心者の方や、ま~ったりとダイビングしたい方、脚力が弱い方などにも向いていませんが、 ドリフト・ダイビングやスポーツ要素の強いダイビングが好きな方にはもってこいの場所です。 尚、ブルーシーズン・バリでAOW講習2日目(AOWは予約状況によります)やドリフト・スペシャルティ講習を受けられると少人数制でインストラクターと一緒にヌサペニダにてダイビングできますよ! ぜひぜひ、マンボウやマンタに会いに来てくださいね♪ Tomoko Akashi PADI #263099 tomoko@blueseasonbali.com

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21 Oct IDC28日間コースが始まっています。

10/16からブルーシーズン・バリでは、6名の候補生と共に28日間のインストラクター・デベロップメント・コース(IDC)が始まっています。今回は、ダイブマスター・インターンシップ・コースからこのIDCに参加している、日本人の賢人くんもいて、国際色豊かなコースになっています。ブルーシーズン・バリの特徴は、世界中から候補生が集まるため、いろいろな国の人達と交流が深められる事です。 インストラクターになるための技術だけではなく、プロフェッショナルリズムといった精神的部分まで、このコースでは学ぶ事になるので、人間としての成長もきっとできるはずです。 IDCプール実習風景 IDCコース、学科講習 IDCプール実習、候補生達 PADI主催のインストラクター試験(IE)は、11/4からです。これから益々インストラクターらしくなっていく事でしょう。 とにかく皆さん、がんばって下さいね~♪ Wakaba Toyoma

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