
「ダイビングを仕事にしたい」
「海外で働きながらスキルを身につけたい」
そんな方に人気なのが、バリ島でのダイブマスター取得です。
本記事では、未経験からプロダイバーになるまでの流れや、実際のインターンの様子を交えて詳しく解説します。
現在、Blue Season Baliでは2名の日本人インターン生がダイブマスターコースに参加中。リアルな現場の雰囲気もお伝えします。
ダイブマスターとは?
ダイブマスターは、世界最大のダイビング団体であるPADIのプロ資格の第一歩です。
主な役割は:
- ファンダイビングのガイド
- インストラクターのアシスタント
- ダイバーの安全管理
- 水中環境の保護
つまり、「趣味」から「仕事」へステップアップする重要な資格です。
バリ島でダイブマスターを目指すメリット
① 世界トップクラスのダイビング環境
バリ島は、以下のような人気ポイントがあります:
- ヌサペニダ(マンタ・マンボウ)
- トランベン(沈船ダイビング)
- アメッド(マクロ・サンゴの海)
- パダンバイ(多様な海洋生物)
年間を通してダイビングが可能なため、短期間で経験を積めるのが大きな強みです。
② コストパフォーマンスが高い
日本と比べて:
- コース費用が比較的安い
- 生活費も抑えられる
そのため、長期インターンシップ型のトレーニングが現実的に可能です。
③ 英語+国際環境で成長できる
バリ島では世界中のダイバーと関わるため:
- 英語力が自然に向上
- 多国籍なチームでの経験
これは将来、海外で働く際にも大きな武器になります。
もしあなたがノンダイバーで、ダイブマスターになるまでの流れ
STEP①:オープンウォーター取得
まずは基本ライセンスからスタート。
STEP②:アドバンスド+レスキュー取得
更なるスキルの向上といろいろなアドベンチャーダイブにチャレンジ
STEP③:EFR & レスキューダイバーコース
EFRでは緊急救急法とレスキューダイバーは、ダイビング事故を予防し、トラブル発生時に安全に対応する技術を学ぶ
STEP④:ダイブマスターコース開始
ここからプロとしてのトレーニングに入ります。
主な内容:
- 水中スキル評価
- ダイブブリーフィング練習
- ガイドトレーニング
- 緊急対応訓練
実際のインターンシップの様子
現在、Blue Season Baliでは2名の日本人インターン生が参加中です。
彼らは日々:
- ダイブガイドの練習
- ダイビングスキルをプロフェッショナルレベルへ
- お客様対応
- ダイブブリーフィング
を実践形式で学んでいます。
最初は緊張していた彼らも、今では少しずつ:
- 海中での判断力
- お客様への説明力
- チームワーク
が大きく成長しています。
👉 ダイブマスターは「資格」ではなく現場力が重要であることを実感できる環境です。
ダイブマスターに向いている人
こんな方におすすめ:
- 海が好きで仕事にしたい
- 人と関わるのが好き
- 海外生活に興味がある
- 新しいことに挑戦したい
逆に、
「楽そうだから」という理由だけでは続きません。
体力・責任感・継続力が求められる仕事です。
よくある質問(FAQ)
Q. 未経験からでも可能?
→ 可能です。ゼロからプロまで一貫してサポートします。
Q. 英語が話せなくても大丈夫?
→ 最初は問題ありません。現場で自然に身につきます。
Q. どれくらいの期間が必要?
→ 約2ヶ月が一般的です。
まとめ|バリ島で人生を変える一歩を
バリ島でのダイブマスター取得は、
ただの資格取得ではなく、
「人生の方向を変える経験」になります。
現在参加している日本人インターンのように、
一歩踏み出すことで新しい世界が広がります。
お問い合わせ・無料相談
Blue Season Baliでは、
ダイブマスターインターンシップの無料相談を受付中です。
- 未経験OK
- 日本語サポートあり
👉 少しでも興味があれば、お気軽にご相談ください。


