25 3月

日焼け止めは、サンゴに有害?

こんにちは!ナオコです。

雨季もそろそろ終わりそうなバリでは、日差しが強くムシムシしてます。

 

 

 

バリみたいなトロピカルな島でのダイビングやシュノーケリングで、1つ欠かせない物とは。。。
日焼け止め!
でも知ってました。。。? あなたが使ってる日焼け止め。サンゴに有害かもしれない?!

綺麗なサンゴを見に海に入る前に塗ってる日焼け止めに含まれている成分を確認した事は、ありますか?

多くの日焼け止めに使われている化学物質オキシベンゾン(oxybenzone)やオクチノキサート(octinoxate )は、サンゴのDNAにダメージを与え、その幼生に奇形を発生させ、さらには環境ホルモンとして作用することにより、サンゴを死に至らしめるそうです。紫外線の遮蔽効果を持つこの二つの化学物質が、サンゴの白化現象の原因のひとつって知ってましたか?

じゃあ何を使えばいいの?

なるべく「紫外線吸収剤無配合」とか「ナチュラル・オーガニック」の日焼け止めを使おう!

日本国内でも手に入る「サンゴに優しい日焼け止め」
沖縄の那覇市で作られているそうです。

 

オーガニックの化粧品メーカーのBadgerのSPF35 Zinc Oxide Sunscreen Cream

Stream2sea は、環境に優しい日焼け止めだけじゃなくシャンプーリンス、ボディーソープ、アフターサンなどの化粧品を作ってます。

次回、バリでファンダイブシュノーケリングのツアーに参加する時は、是非サンゴ礁に優しい日焼け止めを使って下さい!

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マンボウ狙いツアー

バリ島の南東に位置する島「ペニダ・レンボガン・チュニンガン」周辺には、乾季の季節になると巨大マンボウが 現れることで有名です。大きい時で4m、通常で2m前後のサイズのマンボウが現れるのですが、マンボウが現れた瞬間はとても大興奮するひとときです。ただ、この時期の水温は非常に低く、25℃以下がほとんどで、時には18℃という時もあります。なので保温対策はしっかりしておくのがおすすめ!マンボウが 出てくれればその寒さも興奮のあまり感じませんが、マンボウがなかなか現れてくれない時などは、ほんと寒くて大変な事が多いですのでご注意を。

とにかくこのマンボウ、7月~10月中旬に多く現れますが、毎年のデータに基づき、当社では“もっとも遭遇する確率の高い日”というのを予想しております。タイムリーな情報を入手されたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

水中ビデオ撮影サービス

水中ビデオ撮影のサービスが始まりました。マンボウとのダイビングを旅の思い出に一枚いかがですか?
グループDVD US$85/1枚(12-15分)
その日ダイビングされるグループでの撮影になります。
プライベート HALF DAY US$300/1枚(15-20分)
あなたとお友達を半日プライベート撮影致します。
プライベート FULL DAY US$500/1枚(35-40分)
ダイビングトリップ一日をあなたに密着して撮影致します。

マンボウ狙いヌサペニダ 参加前条件

参加条件:

  • AOW(アドヴァンスオープンウォーターダイバー)以上
  • 経験本数50本以上
  • 最終ダイビング日より半年以内
  • ディープ&ドリフトダイブ経験者
  • フリー潜降出来る方
  • ダイビングコンピュータ必須(レンタル可 IDR 200)

 

上記の参加条件は安全の為とマンボウとの遭遇確率を高める為の条件ですので、ご理解頂きますようお願い致します。また、上記の条件にあてはまらないお客様でも、 グループ分けをいたしまして、レベルに合ったコンディションでマンボウを狙って頂く事も可能ですので、ご遠慮なくお気軽にお問い合わせ下さい。

マンボウ狙いに参加するにあたって
お守りいただきたいこと

 

ブルーシーズン・バリでは、マンボウ狙いのダイビングだけではなく、すべてのファンダイビングのツアーにご参加いただくお客様へ、下記の声明文にご署名いただいております。毎年バリ島で、マンボウやマンタが確実に見れるようと環境への配慮のルールですので、どうかご理解いただければと思います。

 

水中環境に対する声明文(ENVIRONMENT STATEMENT)
私たちはマンボウ、マンタのような大型の魚をはじめとする、すべての水中生物を保護するために、ダイバーの皆様にはダイビング中、以下のルールを守っていただきたいと思います。

 

• 常にゆっくり近づくこと – もしあなたが急に近づくと水中生物は怖がって逃げてしまいます。その結果、他の人も見る事が出来なくなります。
• 近づき過ぎず、距離をとること – 近づき過ぎると水中生物は怖がって逃げてしまいます。
• 呼吸と動作に気をつけること– 呼吸と動作をゆっくり行うことで、水中生物に警戒心を抱かせないで長い時間観察することが出来ます。
• 水中生物を追いかけないこと – 水中生物がリラックスしていれば長い時間、観察する事が出来ます。
• 水中生物に触らないこと!!
• 水中カメラのストロボを使用するときは、強い光で水中生物を怖がらせて逃がさないようにすること – 他のダイバー達も水中生物を見たいと思っていることを忘れないでください。

 

これらの簡単なルールを守ることで、すべてのダイバーが素晴らしい水中生物の観察時間を、長く取れるようになります。もしこれらのルールを著しく乱すダイバーがいた場合、私たちは以降のダイビングを拒否させていただく場合があります。その際には、返金等は一切致しません。

お問い合わせフォーム
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マンボウ狙いの準備ができているのであれば、
宿泊も付いたパッケージツアーもご参考にして下さい。