日焼け止めは、サンゴに有害? - JP | Bali Scuba Diving, PADI Diving Course & Snorkeling | Blue Season Bali

日焼け止めは、サンゴに有害?

こんにちは!ナオコです。

雨季もそろそろ終わりそうなバリでは、日差しが強くムシムシしてます。

 

 

 

バリみたいなトロピカルな島でのダイビングやシュノーケリングで、1つ欠かせない物とは。。。
日焼け止め!
でも知ってました。。。? あなたが使ってる日焼け止め。サンゴに有害かもしれない?!

綺麗なサンゴを見に海に入る前に塗ってる日焼け止めに含まれている成分を確認した事は、ありますか?

多くの日焼け止めに使われている化学物質オキシベンゾン(oxybenzone)やオクチノキサート(octinoxate )は、サンゴのDNAにダメージを与え、その幼生に奇形を発生させ、さらには環境ホルモンとして作用することにより、サンゴを死に至らしめるそうです。紫外線の遮蔽効果を持つこの二つの化学物質が、サンゴの白化現象の原因のひとつって知ってましたか?

じゃあ何を使えばいいの?

なるべく「紫外線吸収剤無配合」とか「ナチュラル・オーガニック」の日焼け止めを使おう!

日本国内でも手に入る「サンゴに優しい日焼け止め」
沖縄の那覇市で作られているそうです。

 

オーガニックの化粧品メーカーのBadgerのSPF35 Zinc Oxide Sunscreen Cream

Stream2sea は、環境に優しい日焼け止めだけじゃなくシャンプーリンス、ボディーソープ、アフターサンなどの化粧品を作ってます。

次回、バリでファンダイブシュノーケリングのツアーに参加する時は、是非サンゴ礁に優しい日焼け止めを使って下さい!

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