24 7月

体験ダイビング?ディスカバースキューバダイビング?

体験ダイビングとディスカバースキューバダイビングの違いを知っていますか?

 

この2には、大きな違いがあるんです。

 

 

 

 

 

まず、値段を見みると…

 

体験ダイビングのほうが安い⤴

ディスカバースキューバダイビングのほうが高い⤵

 

もしくは、

ダイブセンターによって同じところでする体験ダイブの値段が大きく違う。

 

一般的に予約前の段階で見える部分はこれだけかもしれない。

 

それなら安い方を選ぶ人のほうが多いんじゃないかな?

最初の一回にこだわりないし、何にこだったらいいのかわかんないけど、潜ってみて気に入ったらライセンスも考えてみようかな?って人多いんじゃないかな? その店の良し悪しなんて、ネットの口コミくらいでしか割んないからね。

 

そんなわけで、体験ダイビングのニーズのほうが多いから

体験ダイビングをトライダイブで行っているお店が多いかもしれない。

 

では、何が違って値段に差が出るのか?

その答えは、下記のとおりです。

 

 

安い方: 体験ダイブ = トライダイブ

高い方: 体験ダイブ = PADIディスカバースキューバダイビング

 

 

 

ディスカバースキューバダイビングとわ?

ライセンスを持っていない人でも安全にダイビングの経験ができるようPADIが作ったプログラム。

PADIインストラクターが、人数費最大1対4で行うことができるPADI承認の体験ダイビング。

その後12か月以内にライセンス講習を受ける時のクレジットを得ることができる。

最大深度12m。

限定水域と呼ばれる、プールもしくは同等のコンディションの場所でのスキル練習を行う。

PADIダイブセンターであれば、本来体験ダイビングは、こちらで行う義務があります。

 

 

 

 

 

トライダイブとわ?

本来PADIが認めるトライダイブは、最大深度6mのプールもしくは同等のコンディションの場所のみ。 これなら、ダイブマスターでも最大人数費1対2で連れていくことができる。 また、クレジットになるものがないので申請費もかからないので値段が安い。

ダイブセンターによっては、ホテルと提携してダイビングのプロモーションをするのにホテルの敷地内のプールを使って行っていることがある。

安定した穏やかな内海でインストラクターが主導で行う体験ダイブとしてトライダイブを行っているところもあります。

 

要は、さわりのさわりお試しって感じです。

水中で呼吸するってどんなもんか体験しながらちょっと浅いところを泳いでみようかって内容です。

 

 

 

 

 

 

ところが トライダイブを体験ダイブとして行うところの中には、

色々メチャクチャなことをやっているところもあるので注意が必要です。

 

 

 

こうなってしまうと無責任なハイリスクツアーです。

安いのには、安いなりの理由があり、高いのには高いなりの内容やスタッフ教育の違いがあるということは、ご理解頂ければ幸いです。

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