10 5月

安全に潜ろう!

最後にダイビングしてからもうすぐ2か月のYoshiです。

 

 

久しぶりにダイビングするとちょっと緊張するもんです。

僕なんかでもいつもよりエアーを多く使ったり、ちょっと落ち着かない感じがしたリすることもあります。

ましてや、いつもと違う器材を使うとなれば、

それに対しての不安や違和感が加えられ、

初めて潜るところになると予測できない状況や方向感覚なんかも加えられ、

どうしても平常時と同じとは言えない状況になります。

 

 

上記のようなことを考慮し安全対策として

ダイブセンターでは、ダイブサイトの難易度によって、参加前条件を設けいているところがあります。

そういうダイブセンターのほうが、安全対策に対して気を使っていることは間違いありません。

 

 

 

こういった安全対策をないがしろにするのは、非常に危険です。

 

 

 

ほかのスポーツならば、

スキーに行ってボーゲンでやっと滑れるくらいなのに一番難しいコースに行ってしまうとか、

サーフィンで小波でやっと立てるようになったくらいなのに、大波にチャレンジしちゃうのと

同じことです。

この2つは、波なら大きさ、スキーならコース幅や傾斜角度とか、

目で見てそれが難しい、怖いと実感しやすいですよね。

 

 

 

でも、ダイビングで見るところは、流れ

 

 

 

水面で流れを見て判断するのは、プロでも難しい。

長年の知識、経験と勘が必要だったりする超専門分野です。

 

 

しかも…

 

 

流れがあると言っても、多くの人がイメージするのは、流れるプール…

それでは、危険を意識することはできないし、

入ってからこんなはずじゃなかったってことになるんです。

 

 

 

しかもこの流れってやつは、場所によっても全然違うし、

同じ場所でも時間や地形や波によっても大きく変化する、かなり厄介なもの…

そういう場所のほうが、魚も多いし、透視度もいいんだけどね。

どんなに良くても、余裕がなければ、本当の姿の何分の一も見れやしないし、

かえって怖い思いをしてダイビングが嫌いになったって話だって聞いたことあります。

 

 

 

 

 

 

 

ガイドがいるから大丈夫と、依存している人もいるのですが、

ガイドとは、ダイビングができる人を前提に案内をする人です。

ガイドをその人のためだけにプライベート手配していただけるならまだしも、

常に、助けられるとは限らないんです。

 

 

 

 

 

 

 

自分の身は、自分で守る

そうできるようにするためにオープンウォーターコースのような講習で教えてています。

でも、人間だれしも時間がたてば忘れます。

もし、忘れているようであれば、ダイビングに参加する前に、

教科書をもう一度見直して、それでも自信がなければ、

スキル確認プログラムに参加して、プールで練習することが望ましいです。

 

 

 

今年の夏、

 

事故にあわれないよう、

今のうちに、交通安全のセミナーに参加するような気持で、

スキル確認プログラムに、参加しておくと

安全にもっと楽しめるのでわないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

Related Posts

Post A Comment